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「ワンタンメン(750円)」@上海総本店の写真久しぶりにレビューを書く時間が取れたので、広島イベントシリーズの続き。その15.ラーメンレビューとその時の思い出とともに。

廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 本店』で食べた後、ホテルに戻ろうとしたが、まだ空いている店がありそうだったので、もう一軒。ほぼ連チャン。

ホテルの近くは20時までが多いようで、この店に来るまでもクローズの時間などで流れに流れてこちらに。

前年もこの辺りを散策して、この店の存在はしっていたが、お店がかなり年季が入っていたので敬遠していたお店。

一応、外見写真を撮り店内に。外もそうだったが店内も豚臭い。急きょ入ったお店なため、あまりリサーチしておらず。モノが出てくるまではトンコツのお店と思ってたくらいの臭いお店。

そして外観だけでなく、お世辞にもキレイと言えない店内。

モノの登場。モノからもプーンと豚くさい臭い。

その割に白濁してる様子ではなく、下処理をしていないもしくは、手を抜いているかどちらか。

この色のスープで継ぎ足し、つまり『呼び戻し』という手法は取ってないと思うので。

まずはスープから。

スープの表面に香味油が浮くがこの脂が特に臭い。オイラこの匂いがかなり苦手。

そしてこのスープは臭さを前面に押し出している様子。

旨味はさほどでもないが、動物系の旨味は豚主体で取られている様子。

どことなくダシ感がぼんやり。

カエシも色が付いているだけで、醤油味が立っているわけでもない。

なんとなく醤油味ってなだけ。

麺は中細ストレート。

茹で加減は普通。

具材はチャーシュー、もやし、めんま、ねぎ、ワンタン。

チャーシューは脂が少なめのモノ。パサ感。

メンマは甘じょっぱい味付け。

ワンタンはおそらく自家製。肉の主体は豚肉かと思われる。

が、ネギの傷んだ時のツーンとした匂いがワンタンの味の大半を占めている。

辛味を抜いてないツーンとした匂いでは無い。

トータルで香味油、スープ、カエシ、具材、どれをとっても好みとは合わず。

東京ならばソッコー潰れてるお店ですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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