煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店の他のレビュー
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コメント
ども~
疲れた体に煮干し補給
ただ満足度が低かったようで。。。
凪からの路線変更が
脳内煮干測定機を惑わせた??
はち ~減量中~ | 2014年11月27日 07:04ラーメン食べて以来
ご無沙汰ですが、
塩もあったんですね。
勤務地から近いので、そのうち!
YMK | 2014年11月27日 08:21こんばんは。
こちらはオープン直後に行ったっきり。。。
もう2年ぐらいになるでしょうか。。。
結構いい印象でした。^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年11月27日 17:35あ。此処、塩あったんですよね。
しかし。とまそんさん、何回連続ですか???
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年11月27日 18:49とまそんさんこんばんは!
久しぶりに食べたくなりました。
正月に行こうかな…
鶉 | 2014年11月27日 20:37
とまそん@ラーメン食べて詠います
いっちゃんパパ (引退視野)
F5
![味噌バター煮干しらーめん [期間限定]](https://s1.spkimg.com/image/2017/02/17/21/k7QpVD3R8JQH9SzEZPqCFKHTnIMVIedL.jpg)
とまそん@ラーメン食べて詠います
とら吉





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816036
【スープ:塩ニボ豚骨感覚!グビグビと一気に飲み干すライト感!!】
<ニボ塩と言うより、ライトな塩豚骨の煮干し風味!>
この「塩バージョン」の限定提供は、季節定期的になってきましたね〜。確か初めてでもなく、昨年も食った記憶がありありです。しかし、今回は、あえて「塩煮干し」というより「塩らーめん」とした方がすんなりと腑に落ちるような気がします。配膳時には、たしか「特製塩煮干しでございます!」と言われるのだけど、券売機や告知からすると、「塩らーめん」が正しいのでしょう。しかし、食った感覚も今回は、「塩らーめん」。
気のせいだが、今回はとてもマイルドな風合いと感じます。飲みやすいといえば飲みやすい。しっかし、今回は、やや煮干しのエキスと塩気のキッパリさを少し求めていたのもあって、「ライト」感覚が広がります。「塩煮干し」というより、ライト系塩豚骨に煮干し香味油を溶いたような感覚。決して悪くはないし、こういうマイルド感好きあ層は広いと思えますが、これは、好みと気分の影響ということで、あしからず。元々、煮干し系では、「凪」と対局な仕上げ方の「甘味」で勝負するブランドですから、マイルドすぎるとボヤけるのかもしれません。ボヤけたのも気楽でよしなのですが。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816174
<塩気はマイルドで、白胡麻風味も感じる余裕>
本音でいうと、塩はもう少し効かせてOKだと思えます。塩分という感覚は低く、旨味に溶け込み一体化した風合い。そのため、塩気に邪魔されず、白胡麻の風合いすら、しっかりと香るか・・・・。
この日は、仕事でぶつかって来ましたからね・・・・、なんとなくぶつかった時の興奮を、気分的には引きずっていたから、何かいつものようには味わえなかったかもしれませんが・・・。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816268
【麺:何度も食うよ~残さず食うよ~♪♪】
<多加水のモチモチ度合は、最高ランク!>
私の心模様とは裏腹な、とても明るくしなやかな見栄え。うねりすら柔らかに思える、しっとりとした風貌が、何故だか眩しく感じるね〜。関西転勤時代には、こいつと本当によく付き合ってきた・・・・そういう麺ですから、麺啜って走馬灯のごとく当時の日々が感じられます。モチモチの麺を噛み締めては最高!めっさ旨いがな!・・・なんて叫んでいたあのころ。相変わらず、最高ランクのモチモチ多加水ぶりです。ああ、塩気がだんだんと沁みると思えば、涙だったりする(ウソです)。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816283
<太い縮れでも、ちゅるピチっと感じる軽やかな滑り感覚>
こいつ(麺)のオモロイところは、太麺なのだけど、密度感がそれほど高くないためか、ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅる〜っと啜りあげられるこころ。光沢ある地肌のためすが、歯で噛み締めるとおもしろいようにクチリと淡白に潰れこむ。当時、つけ麺に凝ってたころは、少し水切りが甘めに感じて、少しばかり不満があったのですが、こうやって汁系に浸った様は、こっちの方がお似合いかと、今更ながら感じる次第です。
【具:黄身を愛してる~♪】
<トレードマークのような存在感のオレンジ卵黄味玉!>
もはや語り尽くした、玉五郎の味玉。その卵黄のオレンジの濃ゆさがまことにエキゾチックであります。あれれ・・・・、今更気づきましたが、味玉をカットぜず、ホールで出すように変わったのね! 以前は割ってあって、配膳の瞬間に食べ手を睨みつけるような目玉顏だったのに・・・。少し残念な気もしますが。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816301
<何度でも言うが、ロース肉のカスっとした度合とスパイス感覚がいい!>
これも語り尽くした、玉五郎のチャーシュー。ロース肉部分で柔らかく、繊維質の方向に解れる。余計な脂が抜け落ちたところに、逆輸入のようにスープを吸い込むその味わいが、また旨いのですよね〜。カスっとしていて、ジューシーという感じで、わけわからん表現ですみません。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/214816252
総じまして、「懐かしの玉五郎・・・・個人的に心が疲れたら食う一杯」。個人的な入れ込みは別にして、煮干しは煮干しでも柔らかい風合いなんですよね〜。だから好き。次回はやっぱり定番を食いますが(笑)。なので詠います!
疲れ果て
休日出勤
飯食えず
なにわの煮干し
懐かし沁みる
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!