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「博多ラーメン+替玉」@博多ラーメン 不知火の写真11月23日(日) 19時45分 訪問

私の住む街に以前からある長浜ラーメンのお店です。
前を自家用車やバスで通る度に気にはなっていました。
深夜まで営業しているので便利とも思っていました。
この度が初訪問ということになります。

店外から店の中の様子は見えにくく、
しかし徒歩で近づけば、カウンターがほぼ埋まっていて大盛況ではありませんか!
とは言え、ご近所の常連らしき年の功60前後のおじさんおばさんでカウンターが占拠されている様相。
ラーメンは二の次で、居酒屋感覚で利用されている人も多いはずですね。
深夜営業の長浜ラーメン屋さんですから。
もちろん餃子をはじめ、つまみはそれなりに用意されてますね。
店内の薄暗い雰囲気も独特です。

そこで入店と同時に鼻腔を劈く豚骨臭。
明らかに日々スープを呼び戻していることが分かります。
どうやらご夫婦で営んでいる様子ですね。
カウンターを選んで着席、そして注文。
大きな寸胴には大量の豚骨スープが炊かれています。

着丼したデフォの博多ラーメンは油多めで長浜スタイル。
臭気のみならず、カエシの効いた茶濁したスープからは若干の雑味も感じられます。
過去に食した長浜系や久留米系のスープにはない、骨太で重厚な印象を覚えました。
バリカタでコールした麺はそれでもやや柔めでしたが、スープ同様に長浜を地で行くスタイル。
キクラゲも脇役に留まらず、存在感をアピールし、粗削りないり胡麻も嬉しいですね。
替玉はハリガネでお願いしましたが、これで他店のバリカタ程度と感じました。

既に開店から十数年が経過し、麺は現在も九州から仕入れているとのこと。
こんな近くに静かに歴史を刻む豚骨ラーメンの良店がありました。

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