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コメント
おはようございます。
あの二軒の次ですかあ。。。
それは凄い!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年12月12日 06:56おはようございます!
まいけるさんの地元のお店なんですね。
燦々斗さん、こうかいぼうさんの次に位置する
お店。 是非行ってみたいです。
NORTH | 2014年12月12日 06:57毎度です~
わお!! 荒木町のど真ん中!
お近くにこんな隠れ家が有りましたか。
その二軒と比肩されるとは、捨て置けないですね~
としくん | 2014年12月12日 08:12どもです。
凄いお店ですね。
こうゆうお店には日が当たって欲しいです。
しかし、ラーメン屋さんは色々と大変だなぁ..と
ピップ | 2014年12月12日 08:20masaさん、こんにちは。
はい、あの2店の次に好きです(笑)。
らーめん本に載ってるのとか、見たことないのですが。
でも、ちゃんと続いておられるってことは、
しっかりファンがついてるってことだと思います。
northcoastさん、こんにちは。
5年近く前の話ですが、こちらのお店で、地元で初めて
豚骨魚介をいただけた時の感動といったら(笑)。
やっと地元に現在進行形のらーめん店ができた、と思えました。
お味は今も十分に健在です。
としくんさん、こんにちは。
そうなんですよ、まさに隠れ家。
ギネスが飲めるらーめん店、というのも珍しいですよね。
そんなところにも、ご主人のセンスを感じちゃいます。
としくんさん、こんにちは。
ほんと、らーめん屋さんって大変ですよね。
ご主人は以前から、同じ素材で作っても絶対に同じ味にはならない、と言われていて。
その時々のベストな味を探求されているんでしょうね。
どうも~
今までの豚魚の中ではもっとも優しい味わいですか。
って事はやはり無課長なんですね(笑)
燦燦斗とこうかいぼうの次ってかなり凄いですね。
採点も少ないようですし、僕も食べます^^
右京 | 2014年12月12日 12:21ども~
こちらは塩とか家元の裏手?くらいにあるお店ですね。
挙げられたお店を考えるとちょっと訪問してみようかな?と検討してみようと思います。
辿り着くまで誘惑に負けないように・・・(笑)
一日三食ラーメン | 2014年12月12日 15:52こんにちは。
身体が暖まりそうです。
茨城のネギ星人に食べさせてあげたいです。
glucose | 2014年12月12日 17:11右京さん、こんばんは。
はい、無課長さんです(笑)。
店内で素材の説明をしているのに課長さんの有無を記載していないお店より、
何も語らないけれど無課長さんのお店、
の方が信頼できる気がするのは私だけでしょうか?
ぜひ1度~。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
そうです、塩とか家元の近くのお店です。
3店ともタイプが違いますから、
荒木町で連食もいいと思いますよ♪
glucoseさん、こんばんは。
茨城のネギ星人?
さて、どなたでしょう?(笑)
ぜひ食べてもらって、身体ポカポカになっていただきたいものです~。


千年


teltwait






昨日は7か月ぶりの「樽」さんで今年初めての<らーめん>をいただいてきました。
前回のレビューはこちらになります。
http://ramendb.supleks.jp/review/844108.html
昼の11時40分の到着で、先客0、後客3。
メディアに登場することも多くはなさそうですし、
こちらのサイトでもレビューの数が伸びないお店ですが。
「樽」さんのご主人は相当な方だと思いますよ。
この日の<らーめん>は、今までに体験した豚骨魚介の中で
もっともマイルドで、もっとも優しいお味になっていたのです。
店主ご夫妻に少しお話をうかがったところ、
今は野菜の値段が降りていて、質の良い葱が手に入るとのこと。
何でもスープには10キロもの野菜を使われているそうです。
たぶん、1日分の仕込みに対して、ということでしょう。
その豊富な野菜が、スープの優しさを表現していたのだと思われます。
食べている途中から身体がポカポカしてきたのは、
前述の質の良い葱に由来しているのかな、と思ったり。
インパクトや塩分の高さとは無縁の、
無化調で作られる意味を感じまくる豚骨魚介のスープなんですよ。
中細で茹で加減ジャストの麺。
薄めながら大判の肩ロースの煮豚。
メンマ、海苔、刻み葱。
そのどれもがスープと一体になったまろやかな味覚を演出します。
終盤に卓上のブラックペッパーと一味を同時投入して、
完食でフィニッシュ。
食べている間はマイルドな雰囲気なのに、食後の胃袋には
ドッシリとしたダシの感覚が残るのが、またスゴイなあと思えます。
とても慎ましいらーめんですが、
その奥にはご主人の眼力がしっかりと宿っています。
私にとって「燦燦斗」さんと「こうかいぼう」さんの次に
位置する豚骨魚介は、やっぱりこちらのお店かなー、と。
そんなことを思うお昼どきになったのでした。