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ついに千葉にも濃厚な煮干を出すお店ができました!以前から気になっていましたが、なかなか訪問する機会に恵まれず、いざ訪問したら臨休に降られ、ついにクリスマスイブの日に一人で17時半前にシャッターズしてやっと訪問出来ました…(+_+)この日は煮干濃麺HVが「昼30食、夜11食」とツイッターで確認。シャッターズで5分前に行くとすでに9名の並びが!!10番目に接続!あ、危なかった~~。食べられることに安堵した反面、並びを想定してなかったので、上着のジャケットをCPのクルマに忘れて来てしまい、マフラーで寒風をしのぐことに。ツイッターには、「クリスマスイブに演歌かけます」とありましたが、演歌のCDがなかったようで、クリスマスソングに変更されていました。だからって、開店一曲目が「クリスマスキャロルの頃には」(稲垣潤一)ってベタ過ぎませんか!?(苦笑)店内カウンターのみの7席なので、最初の7名が入店し、その後食券を買って店外で待つことに。店構えが「とみ田」を彷彿とさせる良い店構えですね。レトロとボロさの中間くらいで、名店の風格を感じました。途中食券を確認に店主が店外に来て食券を渡しました。麺本のチケットを使って味玉をお願いしました。開店から22分後、2回転目で入店。6分後着丼。豚チャーシューと鶏チャーシュー、味玉の3色と、タマネギの白、岩のりの黒が目に鮮やかな丼ですね。豚チャーシューは厨房の七輪で焼き目を付けて盛られていました。スープは超濃厚でトロトロの高粘度、ほとんど液体から個体になる手前くらいトロトロです。ベースの鶏白湯に3種類の煮干しを合わせているそうです。こんな濃厚なスープは私はほかに経験がありません。そこにポキポキの細ストレート麺が上手く絡んで、食べだしたら夢中に麺をすすっていました。麺は、村上朝日製麺所150gとのこと。驚くことにその濃厚スープを、荒切りのタマネギがガラリと爽やかに味変してくれます。この塩梅がすばらしい。岩のりもスープに負けないアクセントで、濃厚スープを最後まで飽きさせずに食べさせてくれました。大盛りにしたいくらいですが、大盛りにはできず、その代わりに和え玉にて対応とのことで、もちろん和え玉も注文。店主に「麺を半分くらい食べたら声をかけてください」と言われたので、そのころにお願いして数分で別皿に盛られた和え玉が着丼。150円なので、あまり期待していませんでしたが、150gそのままのまぜそば風の一品が出てきてビックリ。店主曰く「香味油がかかっているので、そのまま混ぜて食べてもいいですし、残ったスープを足しながら和えてもいいですし、そのままスープに入れて替え玉みたいにしてもいいですよ」とのこと。事前に「柚子胡椒つけますか?」とも聞かれたので、もちろんYESで。「飽きてきたら柚子胡椒をちょっとずつ混ぜてみて」ともアドバイスしていただきました。しばらく後に、同じ和え玉をしたお客には「好きに食べていいよ、鼻からすすってもいいし」と言ってお客を笑わせていました。このころから店主の性格がつかめてきました。その後常連さんが来店すると会話も弾んで店全体がアットホームな雰囲気になっていきました。真面目そうに見えて、かなり面白い人物ですね。和え玉はラーメンより若干固茹でだったと思います。まぜそばとしても、塩コショウがしっかり聞いていて、チャーシューもゴロゴロ入っていて食べごたえありました。でもやっぱり半分ぐらい残してスープにINして替え玉風にいただいちゃいました。味玉もゼリー状で美味しかったです。常連さんには塩を薦めていたので、私も次回は塩バージョンをいただきたいと思います。ご馳走様でした。
以前から気になっていましたが、なかなか訪問する機会に恵まれず、いざ訪問したら臨休に降られ、ついにクリスマスイブの日に一人で17時半前にシャッターズしてやっと訪問出来ました…(+_+)
この日は煮干濃麺HVが「昼30食、夜11食」とツイッターで確認。シャッターズで5分前に行くとすでに9名の並びが!!10番目に接続!あ、危なかった~~。食べられることに安堵した反面、並びを想定してなかったので、上着のジャケットをCPのクルマに忘れて来てしまい、マフラーで寒風をしのぐことに。ツイッターには、「クリスマスイブに演歌かけます」とありましたが、演歌のCDがなかったようで、クリスマスソングに変更されていました。だからって、開店一曲目が「クリスマスキャロルの頃には」(稲垣潤一)ってベタ過ぎませんか!?(苦笑)
店内カウンターのみの7席なので、最初の7名が入店し、その後食券を買って店外で待つことに。店構えが「とみ田」を彷彿とさせる良い店構えですね。レトロとボロさの中間くらいで、名店の風格を感じました。途中食券を確認に店主が店外に来て食券を渡しました。麺本のチケットを使って味玉をお願いしました。
開店から22分後、2回転目で入店。6分後着丼。豚チャーシューと鶏チャーシュー、味玉の3色と、タマネギの白、岩のりの黒が目に鮮やかな丼ですね。豚チャーシューは厨房の七輪で焼き目を付けて盛られていました。
スープは超濃厚でトロトロの高粘度、ほとんど液体から個体になる手前くらいトロトロです。ベースの鶏白湯に3種類の煮干しを合わせているそうです。こんな濃厚なスープは私はほかに経験がありません。そこにポキポキの細ストレート麺が上手く絡んで、食べだしたら夢中に麺をすすっていました。麺は、村上朝日製麺所150gとのこと。驚くことにその濃厚スープを、荒切りのタマネギがガラリと爽やかに味変してくれます。この塩梅がすばらしい。岩のりもスープに負けないアクセントで、濃厚スープを最後まで飽きさせずに食べさせてくれました。大盛りにしたいくらいですが、大盛りにはできず、その代わりに和え玉にて対応とのことで、もちろん和え玉も注文。店主に「麺を半分くらい食べたら声をかけてください」と言われたので、そのころにお願いして数分で別皿に盛られた和え玉が着丼。
150円なので、あまり期待していませんでしたが、150gそのままのまぜそば風の一品が出てきてビックリ。店主曰く「香味油がかかっているので、そのまま混ぜて食べてもいいですし、残ったスープを足しながら和えてもいいですし、そのままスープに入れて替え玉みたいにしてもいいですよ」とのこと。事前に「柚子胡椒つけますか?」とも聞かれたので、もちろんYESで。「飽きてきたら柚子胡椒をちょっとずつ混ぜてみて」ともアドバイスしていただきました。しばらく後に、同じ和え玉をしたお客には「好きに食べていいよ、鼻からすすってもいいし」と言ってお客を笑わせていました。このころから店主の性格がつかめてきました。その後常連さんが来店すると会話も弾んで店全体がアットホームな雰囲気になっていきました。真面目そうに見えて、かなり面白い人物ですね。
和え玉はラーメンより若干固茹でだったと思います。まぜそばとしても、塩コショウがしっかり聞いていて、チャーシューもゴロゴロ入っていて食べごたえありました。でもやっぱり半分ぐらい残してスープにINして替え玉風にいただいちゃいました。味玉もゼリー状で美味しかったです。常連さんには塩を薦めていたので、私も次回は塩バージョンをいただきたいと思います。ご馳走様でした。