まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
もう行かれましたか〜
近々行きます!
NORTH | 2015年1月29日 07:09毎度です~
何か今までの博多系のイメージをガラリと変える一杯でした。
他メニューも試してみたいです~と思いつつ…。
としくん | 2015年1月29日 08:10どもです。
貴殿も行かれましたか!
無化調豚骨とは新しい扉ですね。
余韻も長そう..
食べてみたいです。
ピップ | 2015年1月29日 13:17こんにちは。
こちらは満足度高くてよかったですね。
無化調のこだわり、半端で無いようで。
glucose | 2015年1月29日 16:10Northcoastさん、こんにちは。
ロケーション的にはノースさん方面から至近ですよね。
こちら、いいですよ。
ぜひ行かれてみてください!
としくんさん、こんにちは。
博多系ではない豚骨、を意図している様子ですよね。
紅生姜も辛子高菜もなかったし。
ご主人のヤル気に満ちた姿も印象に残りました~。
ピップさん、こんにちは。
ほんと、新しい扉を感じるお店です。
きっと丁寧に豚骨を下処理して炊かれているはず、と思えます。
ケモノくささのない、それでいて厚みは十分な豚骨らーめんです。
ピップさんにも食べてほしいな。
glucoseさん、こんにちは。
おかげさまで、無事にカムバックできました(笑)。
若そうなご主人がどのような経緯で無化調・無添加に目覚めたのか。
ちょっとインタビューしてみたくなりました。
ども~
何か一般的な博多系とは違うんですね。
今度行ってみます!
一日三食ラーメン | 2015年1月29日 17:37一日三食ラーメンさん、こんばんは。
そうですね、今までの豚骨ではない豚骨、が意図されていると思います。
ヘンな言い方だけど、淡麗豚白湯、みたいなイメージかなあ。
三食さんの感想も聞かせてくださいね♪
どうもです~。
予想通りお口に合ったようで良かったですw
私はアッチ系のトンコツが好きなので、もうちょっと暴れて欲しいんですけどね(苦笑)
でもこういうクオリティのスープでトンコツが広まってくれたら嬉しいです。
おうじろう | 2015年1月30日 15:37おうじろうさん、こんばんは。
行ってきました、美味しかったですよー。
王子さんはアッチ系だからもうちょっと暴れて、の気持ちがよくわかります(笑)。
私はコッチ系好きなので、こちらのような豚骨が広まってくれたら嬉しいですね。
無化調豚骨に白醤油を合わせる、なんてどうでしょう?
どうも~
13時半で8割の客とは人気ありますね。
豚骨は無課長ですか~一昔前なら考えられませんよね^^
それにしても豚骨で無課長はレア店ですね(笑)
優しい豚骨は確かに物足りなさと言う点は歪めないですが
体には嫌な感覚が残らないと言う点では僕もぜひ食べたいです。
それと麺画廊に行きましたよ~(笑)
右京 | 2015年1月31日 09:55右京さん、こんばんは。
ほんとに、ひと昔前なら考えられないお店ですよね。
入谷近辺の豚骨店で「どうしても臭みが出るから使う」という
話をうかがったのがつい先日だったので。
臭みを出さないように気を遣って豚骨を扱われているのでしょう。
「麺画廊」さんのレビュー、楽しみにしています(笑)。


たいはくさん
eddie
40Clockers
スージーのなのなQ
トッC





一昨日はこちら、昨年の末に出された『TRY大賞』の本で
存在を知った「ろく月」さんを初訪してみました。
13時半の到着で、常時8割から満席の人気です。
無化調豚骨というだけで十分にニュー・ウェーヴだと思いますが、
卓上の説明書きには、それだけじゃないこだわりが記されています。
麺は、十条「らあめんHAJIME」さんで使われている麺を
違う切り歯で仕上げた細麺で、国産小麦100%。
カエシには、真昆布・アサリ・干し椎茸・スルメと、
4種の天日塩に4種の丸大豆醤油が使われているそうです。
天然素材を吟味された豚骨らーめんなんですね。
まず乳白色のスープからいってみますと、ほんと、
クリーミーなのに優しいお味ですねー。
食べ始めは薄味で優しく感じるのですが、味付けは
食べ終わる頃にちょうど良い感じになり、
豚骨の太さも身体の中に次第に積み重なっていきます。
既存の豚骨らーめんに、ひと口目から味をはっきりさせるための化調が
どれだけ使われているか、という様子がよくわかる無化調スープです。
四角い細麺も、九州豚骨の麺とは違う、しなやかな作りが新鮮。
<替え玉>や<半替え玉>も用意されていますが、
デフォで十分と思える量を感じます。
150グラム、ありますよね?
トッピングは、コリコリのキクラゲ、青葱、海苔が
それぞれの役割をしっかりと果たしつつ、国産の豚肉を
使っているというご自慢のバラ・ロールのチャーシューが最高。
肉の味と醤油の味付けのバランスが絶妙で、
次回は肉増し決定と思える美味しさです。
もったいなくて1枚を3回に分けて食べました(笑)。
しっかり完食した帰り道は、口の中に上品なカエシの旨味が、
胃袋に豚骨のどっしりとしたダシが、けっこう長めに残り、
豚骨では珍しい余韻の長さを楽しめました。
欲を言えばどこかに驚きがあると最高かなとは思いますが、
若いご主人の無化調指向は、私にとってはかなり頼もしいです。
卓上のタバスコみたいな柚子胡椒まで、無化調・無添加なんですよ。
またうかがいますから、新しい扉をぜひガンガン開けていってくださいね。