コメント
おはようございます!
ずいぶんとお洒落なネーミングのお店だと思ったら、
ケーキ屋さんが裏でやっているんですね。
大勝軒的なつけ麺ですか〜〜 食べてみたいですね〜〜
新しいメニューも楽しみですね。
NORTH | 2015年2月21日 07:06毎度です~
また相当ディープな世界に…!
麺の硬さに賛否有るようですが、
そういう経緯と拘りがあるんですね。
かなり狭そう(笑)
としくん | 2015年2月21日 08:30どもです。
こちらのお店は知りませんでした。
山岸さんへの愛が溢れてますね。
値段もお得感が有ります。
ピップ | 2015年2月21日 10:12North Coastさん、こんにちは。
お洒落な店名と、あまりお洒落ではない店内、そのギャップがスゴイです(笑)。
ケーキ屋さんの裏でって、前例あるのでしょうか???
よかったらぜひ1度~。
としくんさん、こんにちは。
こちらは確かに、いろんな意味でディープですねえ~。
膝はテーブル下の壁に当たり、肩は少し動かすとお隣に当たる、
そんな店内で(笑)。
山岸さんへの愛もかなりディープなお店ですよ。
ピップさん、こんにちは。
こちらはまだレビューの数が少ないですよね。
RDBユーザーにはピップさんのような酒豪が多いから
ケーキ屋さんは敬遠されてしまうのかな?(笑)
とってもいいお店だと思います!
どうもです~。
私も数日前に行きましたw
4席あっても3人入ったらもう満杯で、外待ちしましたよ(苦笑)
そうですね~、単にリスペクトするだけでなくちゃんと時代のニーズにも目を向ける柔軟さを感じました。
出汁感も結構しっかりしていて、思わず「美味しかったです」と伝えて帰りました。
独自メニューも開発中ですか~!コレは楽しみ、訪問する理由ができますw
おうじろう | 2015年2月21日 17:56こんにちは~
甘>酸>辛の王道つけ麺ですか。このタイプ苦手なんです・・・(泣)
4席は僕も経験は・・1軒ありました。がんこの池袋がたしか4席・・5席だったかな・・ちょっと自信はありませんが、いづれにしても狭いですよね。それだけにお客さんと店主さんの距離が近く感じられていいかもしれませんね。
まいけるさん甘党だったんですね。この日はデザートは食べなかったんですか?
KJ7 | 2015年2月22日 09:46ここは初めて知りました。
ケーキ屋を営む店主さんですか~
今やいろんな業種の方が参入するわうに
なったんですね~このレポで改めて思いました(笑)
ただ4席ですか~いや~それは狭い^_^;
ただ甘辛酸で・・砂糖が強めですか~
僕は苦手タイプかもしれません。
山岸さんも大きい器の持ち主ですよね~
誰にでもレシピを惜しげもなく・・素晴らしいの一言です。
右京 | 2015年2月22日 13:34ども~
ケーキ屋さんがラーメン屋さん。
何だか『面白い!』って思っちゃいました。
そして、席数4席・・・灯花や昭和歌謡ショーより少ないとは(汗)
一日三食ラーメン | 2015年2月22日 21:28こんばんは。
ココはおもしろそうですねえ。
ケーキも食べたいなあ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月23日 00:27おうじろうさん、こんばんは。
王子さんも行かれたのですね。
スリムな王子さんでも入れなかったとは(笑)。
ほんと、ダシ感はしっかりしていましたね。
もう少し味付け弱めでもいいかなと思うくらいでした。
また行きたいお店ですね!
KJ7さん、こんばんは。
甘・酸・辛が苦手な方は、こちらはキビシイかも。
池袋にも「がんこ」さんがあるのですね。
4席5席ですか~。
こちらは狭い上に、椅子もビールケースを重ねたようなやつだったりします(笑)。
翌日の土曜日にお金を使う予定があったので、この日は甘いのは自重しました。
ケーキも美味しそうだったので、次回は買って帰りたいです。
右京さん、こんばんは。
いろんな業種の方が参入されるくらい、
らーめんの裾野がどんどん広がっているんでしょうね。
美味しいらーめん体験のある作り手の方々が増えている、というか。
こちらについては、鎖の大勝軒印よりずっと大勝軒っぽいと思います。
山岸さんの素晴らしさを再認識できるお店ですよ!
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
そうでした。
「昭和歌謡ショー」さんも5席ですね。
こちらの4席は相当なものです(笑)。
面白い、と感じた三食さんの期待を裏切らないお店だと思いますよ♪
masaさん、こんばんは。
ケーキ屋さんの方も覗いてみましたが、
こちらは特にクラシカルではない今風のケーキで、美味しそうでした。
次回は買って帰りたいです。


りんこ☆
麺道一直線
ぬりかべ
hori
TAKA





昨日はこちらに初訪してきました。
本サイトでのレビューと書き込みで教えていただいたお店です。
先達のみなさん、ありがとうございます。
ケーキ屋さんのご主人が文字通り裏で営まれているお店、
というだけで甘党の私は興味津々です。
昼の11時半の開店直後の到着で、あき席1に着席、後客0。
地元の「塩つけ麺 灯花」さんの席数5で狭いお店には
慣れている私ですが、こちらの4席はさらに狭いですね(笑)。
メニューは表題1種類で、あとはプチデザート200円と瓶ビール500円。
ご主人はパティシエさんのコスチュームでいらして、もう目の前に、
ご主人と「東池袋大勝軒」山岸さんのツー・ショットの写真が飾ってあります。
濃いベージュ色の極太ではない太麺は、意外にも柔らかい食感です。
丼も麺もキンキンに冷えているのに、麺は柔らか。
粉の味わいはさほどでもないですが、この柔らかさは個性的だし好みです。
量はたっぷりで、きっと300グラムあるでしょう。
鶏ベースに魚系が合わさったつけダレは、甘>酸>辛の王道の味付け。
序盤は砂糖の甘さを強く感じますが、だんだん慣れていきました。
対して、正統煮豚の肩ロースのチャーシューは、醤油味が濃いめ。
ちょっとだけバランスが良くない気はしますけど、許容の範囲内です。
他にトッピングは、素材そのものの味を感じるメンマ、
茹で卵半分、浸してもヘタレない立派な海苔、ナルト、多めの刻み葱。
つけ麺しか出されていないのに、割りスープが用意されていました。
シンプルな魚系のダシをつけダレに注いで、しっかり完食です。
食べ終わる頃を見計らって「麺、柔らかいですか?」とご主人。
お客さんたちに柔らかいと言われて、少しずつ茹で時間を短くしながら
今の感じになったそうです。
お話をうかがってみると、ご主人は昭和50年から山岸さんの味に魅了されて、
山岸さんからレシピを譲り受けてこのお店を開かれたとか。
初期の「東池袋大勝軒」は、チャーシューがモモではなく肩ロースで、
麺は相当に柔らかく、つけダレは薄く、割りスープなし、だったそうです。
その頃の味を再現しつつ、つけダレの味を濃くするなどして
今様にアップデートされたのがこのメニューというわけなんですね。
ご主人は本当に“山岸愛”に溢れた方ですし、下手な暖簾分けのお店より
ずっと山岸さんの姿が感じられる“特製もりそば”になっています。
ケーキ屋さんらしく発酵バターを使った自作のメニューも考案中とのこと。
外食が本当に高くなってしまった今にあって、お値段も良心的です。
ぜひまたうかがってみたいお店だと思いました。