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コメント
こんばんは^_^
狙いがいただけなくて残念でしたねw そーゆぅ時ありますょねw まぁこれもレアな限定です平子でニボ感をしっかり出すあたりはさすがに弥七さんですね^_^
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2015年2月27日 00:27どもです。
つけ麺は温度がやはり難しいですね。
ハマった時の破壊力は凄まじいですが。
メニュー名の鶏の根元ってどういう意味なんでしょ?
とても気になります。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年2月27日 22:22>鬼灯さん
おはようございます。
あごそばが隣の御仁で売り切れたと聞かされた時は愕然としましたが、致し方ありません。これも悪くはなかったのですが、濃すぎ…っていう感じでした。
おやす | 2015年2月28日 09:22>5656さん
コメントありがとうございます。
つけダレが元々ぬるかったのが気になりましたが、「そこはチンして好みにしろ!」というのがお店の方針かと思います。
メニュー名に関しては、奥様は「ねもと」と仰っていましたがブログの方は「こんげん」と書いてありました。どちらにしても意味不明です。
おやす | 2015年2月28日 09:26
おやす
研オナコ
魂どん


ラーするガッチャマン(通院中)





奥様が注文を取りに来られたので、この日のもう一つの限定メニューの「あごそば」をお願いしたら、しばらくして戻ってこられて「お隣のお客さんで売り切れてしまいました。」とのこと。
ああ無情…。
この日はレギュラーメニューで未食の「秋刀魚煮干しの中華そば」はお休みのため標記をお願いする。
麺は弱縮れの極太。
薄い褐色をしているが、表面に粒々は見えないので全粒粉入りではないように思う。
しっかりとした噛み応えがあり、モッチモッチとした食感がかなり強い。
ただ、コシは感じられず、弾力もそれほどないので、アゴが疲れるような食べにくさはない。
つけダレは「鶏と平子煮干で炊いた濃厚つけ麺」との説明どおり、濃厚鶏白湯と煮干し出汁を合わせて醤油ダレを割ったタイプ。
真鰯の平子なので、片口鰯の青口や白口に比べてあっさりと仕上がるはずだが、実際はどうしてどうして。
苦味と煮干し特有の嫌な臭いが出る直前まで、煮干しの風味とクセを引き出したようなレベルに仕上がっている。
鶏白湯は完全に脇役で、トンコツとの違いは全く分からない。
つけダレの中には、厚くスライスされたバラロールチャーシューが2枚隠れていた。
肉の味がしっかりと感じられ、脂身はトロッとはしていないものの甘味は十分。
一方、麺に載るメンマは穂先部分で軟らかく、ほどよく味付けされているので、つけダレに潜らせることなくそのまま食べた。
箸休めとして、そういう狙いで量も多めに添えているのだろう。
強くはないが、特有の風味も感じられ好印象。
薬味は刻みタマネギ、小口切りのネギ、岩海苔だが、つけダレが濃厚過ぎて食感以外には存在感が感じられなかった。
また、今回はユズ皮が沈んでいなかったのは残念。
250gの麺を食べ終えた段階で、麺がかなり冷たかった上に元々つけダレもぬるめだったため、つけダレが完全に冷たくなっていた。
これではスープ割りが美味しく味わえないと思い、入口の給水器の横にある電子レンジで1分間チンした後、テーブル上のポットに入った鰹出汁でスープ割りを作成。
ただ今回も、煮干しの強さに負けてしまい半分ほど残してしまった。