なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタンメン (大盛り)」@慶楽の写真3/24(火)昼、本日は松本に支社長直々に参上頂き、我が支社の来期の方針発表会。再びココロ新たにスタートしたいものである。が、まずは午前中に空かした腹を満たすことが先決である。

しかし給料日前で財布の中身が心もとない。改めて調べてみると所持金が533円しか無い。例によって干しアンズ5個の朝メシだったので、腹はすきっ腹。だが、こんな時には安月給のサラリーマンの味方となるこちらがある。そこで後輩2名と出撃。

11:40着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客16名。メニューを一読、取りあえず最安値の‘ラーメン’(400円)で無くても、未食である‘ワンタンメン’(450円)を大盛り(50円)でも何とか足りる。なのでこれでイク。御多分に漏れず、後輩の一方も相方に500円を借りて、後に続く。

我々の入店時には先客がいなかったが、その後続々と来客あり、ほぼ満席となる。やはりここの価格は労働者の味方、飾らない庶民的な雰囲気も人気のところ。店内に流れている地元松商学園のセンバツ中継を見ながらスタンバる。たばこの煙も漂うが、そこは目を瞑ろう。先に出前が大量に入っていたらしく、待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン10個ほど、メンマ、ノリ、刻みネギが、油浮きのほとんどない醤油スープに乗っている。ワンタンが一面に覆い、麺が全く見えんかったので、思わず「ワンタン」を頼んでしまったのかと焦ったが、めくってみるとちゃんと麺があったので安心する。

スープから。油浮きのほとんど無いあっさりガラだしのスープは、本日は醤油のカエシはやや薄目、つまりこちらのオーソドックスな薄味のもの。ある意味、庶民の健康に気を使っていてくれるのかもしれない。極あっさりの醤油スープの味わいである。

麺はちぢれのある中細麺。ワンタンの層の下には例によってチョイと麺が一部ダマになっていたが、茹で加減が丁度良く、コナポソとした食感は悪くない。シンプルな味わいだが、この大盛り50円にはいつも助けられているので、不満は全く無い。

具のワンタンはちゃんと挽き肉が入っている物が、一部破れたり互いにへばり付いてはいるが9~10個はある。衣はとろっとチョイと粉っぽい柔らかさだが、とにかく思った以上に沢山あるので正直オドロキ。挽き肉は少量で、特にショウガ等での味付けは無い。白っぽいので鶏肉かもしれんが、知らなかった事にしておく。メンマは柔らかで、塩抜きしただけの素の味わい、私的には全然悪くない。意外と好きだ。ノリはヘタって、やや風味が抜けている。刻みネギは極少量、チト寂しい。

スープは少し残し。こちらのラーメンメニューで最後に残した今回の「ワンタンメン」、私的に考えるワンタンメンは、ワンタンはせいぜい3~4個程度のものなのだが、こちらは価格の割に丼内のワンタンの占める占有率が異常に高く、ボリューミーで軽くオドロキの品。薄味の醤油スープは正直もうチョイしょっぱめがいいのだが、それを補うCPの良さで全然許せる。やはりこちらの店、特に給料日前には重宝しそうである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

まだコメントがありません。