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4月某日、昼、本日は松本でのミーティング、昼ラーに同僚と突撃したのはこちらの「町の食堂」、特に昭和の価格のラーメン類は金欠サラリーマンには強い味方。大盛りにしても+50円で食えるので、麺クイにも強い味方。11:45着、先客2名、2人してテーブル席に着座、後客2名。先ずはメニューを検討、前回で一通りのラーメン類を制圧したので、今回は実はこちらで私的一番好みの‘五目ラーメン’(550円)を「大盛り」でイッテみたい。同僚は今回は「しょうが焼き定食」をオーダー。こちらの店、「町の食堂」だけあって出前もやっている模様。おにーさんが引っ切り無しに出前に出ている。おそらく隣の警察署での取り調べのカツ丼だろうと、2人で勝手に邪推する。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、豚肉、生玉子、キャベツ、シイタケ、モヤシが、玉子の白身の固まりかけが混じる塩スープに乗っている。スープから。すっきりとしたガラだしスープからは、干しシイタケの風味が立ち上り、一口すすると白身のかき玉子の旨味がある。塩スープは塩分濃度も丁度良く、複雑な味わいではないものの塩のストレートな味わいと、課長のウマミ、そしてキャベツ主体の野菜から滲み出でたる甘みが溶け込み、シンプルながらも旨味がある。例によって強めに香る干しシイタケの風味が実にいい。飾りが無い分、シンプルな素材の味わいが浮き上がる。美味い塩スープである。麺は断面四角の縮れのある太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ゴワボソ、モチッとした食感はなかなかである。塩スープながら太麺であるが、昔の中華麺の味わいがあり懐かしい。+50円での大盛りはいつもながらに満足出来る。 具の豚肉は小間切れ肉で、スープと共に煮込まれており、やや硬めながらもスープだしにも寄与している。例によって生玉子は具の中に沈んでいて見えないが、スープの熱で白身は固まりかけ、黄身が液状化でツルッと一口でイク。黄身が濃くてウマい。キャベツは外側の緑の濃い部分も入っており、どっさりある。野菜好きなので嬉しくなる。干しシイタケは丸ごとが2個。風味があって実に美味い。これが私のお気に入り。モヤシもシャキリ。スープ完飲。こちらでのラーメンメニューで2巡目に突入した「五目ラーメン」、とにかく干しシイタケの風味が特長的なシンプルな塩スープではあるものの、具材に肉、玉子、野菜とたっぷりあり、CPもバツグン。懐かしい味わいの塩スープは、相変わらずこちらの店での私的ベスト・ラーメンの座をキープしている、、、
11:45着、先客2名、2人してテーブル席に着座、後客2名。先ずはメニューを検討、前回で一通りのラーメン類を制圧したので、今回は実はこちらで私的一番好みの‘五目ラーメン’(550円)を「大盛り」でイッテみたい。
同僚は今回は「しょうが焼き定食」をオーダー。こちらの店、「町の食堂」だけあって出前もやっている模様。おにーさんが引っ切り無しに出前に出ている。おそらく隣の警察署での取り調べのカツ丼だろうと、2人で勝手に邪推する。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、生玉子、キャベツ、シイタケ、モヤシが、玉子の白身の固まりかけが混じる塩スープに乗っている。
スープから。すっきりとしたガラだしスープからは、干しシイタケの風味が立ち上り、一口すすると白身のかき玉子の旨味がある。塩スープは塩分濃度も丁度良く、複雑な味わいではないものの塩のストレートな味わいと、課長のウマミ、そしてキャベツ主体の野菜から滲み出でたる甘みが溶け込み、シンプルながらも旨味がある。例によって強めに香る干しシイタケの風味が実にいい。飾りが無い分、シンプルな素材の味わいが浮き上がる。美味い塩スープである。
麺は断面四角の縮れのある太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ゴワボソ、モチッとした食感はなかなかである。塩スープながら太麺であるが、昔の中華麺の味わいがあり懐かしい。+50円での大盛りはいつもながらに満足出来る。
具の豚肉は小間切れ肉で、スープと共に煮込まれており、やや硬めながらもスープだしにも寄与している。例によって生玉子は具の中に沈んでいて見えないが、スープの熱で白身は固まりかけ、黄身が液状化でツルッと一口でイク。黄身が濃くてウマい。キャベツは外側の緑の濃い部分も入っており、どっさりある。野菜好きなので嬉しくなる。干しシイタケは丸ごとが2個。風味があって実に美味い。これが私のお気に入り。モヤシもシャキリ。
スープ完飲。こちらでのラーメンメニューで2巡目に突入した「五目ラーメン」、とにかく干しシイタケの風味が特長的なシンプルな塩スープではあるものの、具材に肉、玉子、野菜とたっぷりあり、CPもバツグン。懐かしい味わいの塩スープは、相変わらずこちらの店での私的ベスト・ラーメンの座をキープしている、、、