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「佐賀熊本濃厚とんこつ 梅吉らーめん」@らーめん梅吉の写真貝ガラ屋に行こうと思っていたのですが、こちらがオープンしたことを思い出し訪店。

先客は1名、すでに食べ終えて店主と談話中でした。後で聞くと大石家の常連さんだったとのこと。標記メニューを口頭で。茹で卵は「ブログ見た」でサービス^^自分もそこそこ来てましたと言うと「お手柔らかに」と言い残し調理に入りました。
屋号は大石家のおやっさんから1年前に聞いてます。オープンは去年の5月って言ってたんですけれどもね。店内、大石家時代から作りこそ変わってませんが、ビフォーアフターといった感じです。明るくて綺麗な店内です、5月だったらあのままだったでしょう。

提供までの数分で後客が4名来店し、店内5名となります。時間は15時になろうかという時間です。座席はまだ1つ余裕がありますが、5名になるとどうしても他のお客さんと干渉せざるを得ません…。

提供された1杯は、大石家のメニューがまだ1つだったころの熊本ラーメンに似ています。

まさかここまでの出来栄えとは

スープから
豚骨の臭みがなく、濃厚かつクリーミー。そして表面に浮いたマー油が香ばしく力強い。豚骨の濃度は大石家とほぼ同じに感じます。
引退を決意したころからの大石家のおやっさんは舌がおかしいと度々言っていて、ややカエシの多いショッパーなスープでした。
豚骨も濃度計で測ると同じなんだけど薄く感じるなんてことも言ってましたし。こちらはカエシの分量がちょうど良くて飲みやすい。


製麺機がありました、師匠のを使っての自家製麺でしょうか。中細ストレートでサックリとした食感、大石家のそれを彷彿とさせる出来。太さもほぼ同じと思います。ただ、少し軟らかかった。溶けたスライスチーズが絡むと懐かしい^^


海苔・木耳・ネギ・茹で卵・スライスチーズ・チャーシュー
大石家に比べると半分くらいの具材ですが、むしろこれが普通かと。
チャーシューは大判サイズが1枚、モモ肉です。噛むとミシッとした噛み応えだった大石家に比べ厚さはないものの、こちらも適度にjuicyさを伴っており○。

固形物を食べ終え、スープも1/3残してフィニッシュ。ネギが少し多いかも(-_-;)

こってりメニューのこちらはニンニクがあっさりの5倍とのことでしたが、食べ終えてからなんとなく納得^^大石家のDNAを受け継いでいるとはいえ、スープ・麺がいきなりこのクオリテイとは素晴らしいです、続けて欲しいですね。似たような味のラーメン屋が少ないせいか1年経っているのに大石家のラーメンの味を憶えていたそんな自分に少し驚きつつ、次回はあっさり狙いで!

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