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「名古屋コーチンと桜鯛の潮そば+大盛り」@麺匠えにしの写真4/19 お昼に訪問。


 兄とともにラ活です。お近くにできた家系の新店に向かってみたものの、店外待ち発生中となっていたためにこちらへ引き返した次第です。11時20分頃、駐車場にもまだ余裕がある状態で問題なくピットインしました。
 入店するとカウンターに2席と座敷1卓の空きがあり、座敷を勧められました。どうやら先客はほぼ配膳済みという絶妙なタイミングでの入店だった模様です。
 目玉となっているはこの日限定の標記です。「油そば」も気になりながら、やはり折角なので標記を試してみることにしました。麺を増量して、お値段は780円+100円=880円です。ちなみに兄は同メニュー+「チャーシュー」にしました。


 丼!!
 早い着丼&華やかな膳です。

 スープは名古屋コーチンと桜鯛のダブルとのことです。透明感の強さとは裏腹に鶏の旨味が凝縮して非常に味わい深いです。鯛ダシはどちらかというとサポートに回っているようにも感じられますが、主張し過ぎることなく洗練された旨みが追従してきます。両者によるやや強めのアブラ感もまた好印象です。これだけの旨味を味わわせながらも最終的に嫌味のないスープに仕上がっているというのが流石です。ただ、半ば予期してはいたものの独特の生臭さが僅かに感じられるのが少々残念にも思えました・・・。

 麺はこの系統にはやはりこれと思えるストレートの細麺です。スープの持ち上げは強くないものの、スープ自体が力強いため、口の中に運ばれた時点で程好い塩梅になっています。やや柔めに感じたので、好みによっては「硬め」がベターかも知れません。

 具は麺の上に煮込みチャーシュー&青ネギ、しして別盛でレアチャーシュー、姫竹、白髪ネギ、三つ葉といったところです。
 煮込みチャーシューは程好い歯応えを有し、噛み締めると中からじんわりと旨みが滲み出てくる秀逸な出来栄えです。
 なかなかお目にかかれないレアチャーシューはそのまま味わうも良し、スープに浸すも良し、しゃぶしゃぶするも良しといった感じのようです。良質な肉の優しい歯応えに思わず頬が緩んでしまいます。
 優しい食感の姫竹もまた見た目だけではないようです。


 スキルの高さを感じさせる非常に洗練された秀逸な一品です。
 次回こそはもう一つの売りである青竹手打ち麺もいただいてみたいと思います。

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