コメント
こんばんわ~
コレは美味しそうですね~!
一般的な九州豚骨とは全く別物の清湯スープは凄く気になりますよ~!
それに炒めてコショウが効いているモヤシも良いですね。
機会があれば食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2015年5月13日 21:29どうも~
この場所に出店しているところ、なかなか足が向かないんですよねぇ。
行ったのって長尾中華そば 東京池袋店だけかも…。
九州の豚骨って意外と清湯チックなんですよねぇ。
何となく白湯のイメージが強いですが。
corey(活動終了) | 2015年5月15日 16:45
かのう(レビュー終了)

は
鶉
けNぢ
poti





以前のレビで何度も写真は見ましたが、実際に見るとちょっと違う印象ですね。写真だと多少なりとも白湯っぽく見えたのですが実物は清湯っぽく見えますよ。とりあえず本場の流儀ということでレンゲはもらわずそのままスープをいただきます。・・・・・・うん、やっぱり清湯っぽいですね。印象としては塩豚骨というか、豚骨ベースの塩ラーメンに醤油ダレを入れたという感じでしょうか。正直豚骨醤油という感じはあまり、というよりほとんどしなかったかなぁ。とはいえ甘みもコクもあるし、塩や醤油が尖るようなことも無くすごくバランスの取れた味ですね。たしかにこれは一般的な九州豚骨とは全く別物ですし、一度食べてみないと分からないというのも納得できます。
麺は細めのストレート。豚骨定番のボソっとしたやつではなくちょっとコシのあるタイプですが、たしかにこっちのほうが合いそうですね。茹で加減は硬めではなくわずかに軟らかい方だったと思いますがスープとの絡みは良いです。
具のチャーシューは赤身と脂身のバランスがとても良くジューシーで軟らか。クセも無く2枚入っているのも嬉しいですね。それに大量の青ネギとモヤシが入っているのですがこのモヤシが美味い!炒めてあって香ばしくさらにピリッとコショーが効いています。さらにその後煮てあるようでとても軟らかく味も浸みていて絶品。いつもは味玉やチャーシューをトッピングしたいと思うことが多いですがここではこのモヤシ一択になるかもしれません。失礼ながら毎回ただ茹でただけのをのせているところは少し見習ってはどうでしょうかねぇなんてちょっと思ってしまいますわ。
スープも完飲したいところでしたがこの後のことも考えて7割ほどいただいたところで終了しました。
よくある九州豚骨とは全然違うとは言ってもまぁ豚骨は豚骨でしょう、なんて思っていたら本当に違いましたね。ただあまりに清湯に近かったので正直ちょっと拍子抜けした感も少しありましたが。でもたしかにこういう隠れたご当地メニューは面白いですね。今後も期待したいです。
ご馳走様でした。