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「純鶏そば(醤油)+替え玉」@中華麺酒家 からっ風の写真5/21 お昼に訪問。


 近辺でちょっと用事を済ませつつ、伊勢崎へ向かう途中にこちらで昼食にすることにしました。
 開店時間を15分程過ぎての入店です。
 つけ麺にしようかと思っていたところに別メニューが目に付きました。非常にそそられる売り文句に乗ってしまうことにし、標記に決定しました。このメニューも味を選べるようなので、今回は「醤油」にしてみました。お値段は800円です。


 丼!!
 ネーミングに違わず鶏密集の豪華なビジュアルです。

 スープを啜ると、一口目に襲いかかってきたのが鶏油のコクと甘味です。そして後からジワジワと鶏の旨味が押し寄せて、非常に強い旨味が感じられます。無化調清湯系でこの味わいというのはもはや脱帽ものです。香味野菜による底上げに頼ることなく、鶏自体の素材感でベースを形成しているというのが流石です。それだけに留まらず、トッピングされた具材により次第に味わいが変化していくのもまた楽しい要素かと思います。中でも特に珍しい食材である『鶏節』の風味の良さは特筆ものです。醤油ダレは強めの味付けに設定されているので、素スープをより味わいたいなら「薄め」にしてみるのも良いかも知れないですね。

 麺は白さの光るストレートの細麺です。加水率はやや低めで、ザックリとした歯応えが非常に心地好く、食感を堪能した後からは小麦の風味が感じられるのが嬉しいです。麺量もそこそこにあるというのに、もっと食べたくなってしまいました。
 そこで「替え玉」100円を追加オーダーです。さらに歯応えが強調されてもう幸せです。青ネギ搭載で麺量も多いのにこの価格設定は非常にリーズナブルです。

 具は前日の鶏節の他に鶏そぼろ、メンマ、ネギ、糸唐辛子、さらにハーフの味玉が1個分となかなかの豪華さです。
 鶏そぼろはやや大きめな挽き肉がたっぷり搭載されています。しっかりと浸透した旨味が鶏肉自体の味と共働している様子です。これをスープとともに掬い取れば思わず笑みがこぼれてしまいます。
 味玉は表面の色味に反して味付けは比較的抑えめな印象です。白身部分と黄身部分による食感のコントラストがまた心地好いです。


 まさに鶏を満喫できる豪華な逸品です。
 レギュラーメニューも増えているところに次々に放出される限定メニューもあって、今後も要チェックですね。

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