コメント
あー、蟹つけ、なかったんですね....。
私も創作を求めて訪店して、けっこう振られたことがあるんですよね...。
夜の部の一番あたりに行くのがよいようなんですが、なかなかねえ...。
今度、機会があったら、ちょっと高いですが、特製を食べてみてください。
私は、店の営業的には「優等生」であっても、味についてはけっこう「暴れん坊」だと
思ってるんですが、あのつけ汁の豚骨や魚介系のパワーといい、炙りチャーシューといい、
けっこう攻撃的かな、と。
辛さとか、奇をてらった暴れ方ではなくて、
これ、と思う素材の持ち味をぐいぐい出してくる感じが庄野さんの持ち味かなって。
穏やかそうな表の顔と逆に、けっこう裏の顔は頑固なんではないかな、
て、楽しみながら食べてます。5月の創作は何かなあ?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年5月8日 13:53
ドチャメンテ・コチャメンテ


ザクシールド
蒼風
翔太郎





4/11 19:30 初訪
創作メニューの蟹味噌つけ麺をお目当てに訪問しましたが券売機は売り切れ表示(この時は壱と弐があるのに気がつかなかった)の為、つけ麺をオーダー。
感じ入ったのは麺がどうの、味がどうのといううよりも「美しさ」
味わいの中に端正な美しさ、佇まいの良さといったものを感じます。品がありますね。一種の風格と言い替えても良いのかもしれない。「吉左右」や「こうかいぼう」と同種のもの。ただしあれらの店よりも幾分か都会的であり、モダン。ちょっと優等生的に過ぎるかな、という気も若干。恐らく一度目よりは二度目、二度目より三度目といった具合に味わう程に新たな美味さに気付かされる、そんな一杯じゃないかと思います。
麺・だし汁・食器に至るまで周到に計算されたトータルバランスの非常に高い一杯だと感じました。