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5/9(金)、前日はきんで豚骨魚介ラーメンにニンニクを入れる試みをして、not so goodと結論。
最近はお気に入り店のリピートが増え、自分の中での満足度は高いものの、RDB採点数が伸び悩んでいるので、
この日は江古田の新店はつがい2号店を訪問することに。駅前商店街を抜けて千川通りを越えたところにある
ダイニングバーのようなお洒落なお店。入り口すぐの券売機で食券を買って、味玉つけ麺を注文します。

新聞2紙を斜め読みしながら待つこと7-8分で出来上がり。
麺は、色白の平打太麺で少し硬めのコシがあります。噛んでいくと卵白様の風味が出てきて、味わいもまずまず。
ツユは、やや強めのカエシにオーソドックスな豚骨&魚介、(甘)辛酸と魚粉が主な構成でしょうか。
背脂なのか何かの香油なのか分かりませんが、脂と濃度感は結構ありますね。
卓上に魚粉と辛みがあったので途中で入れてみましたが、デフォルトの印象が最も良かった気がします。
麺との絡みは然程よくありませんが、たっぷり潜らせれば不足を感じる程でもありません。つまり普通。
具は、細かく刻んだチャーシュー、メンマ2種、味玉半分(+追加の1個)、薬味葱。
かなり長い穂先メンマの食感と味玉白身の仄かな燻臭味が印象に残った以外は、標準的だと思います。
スープ割は、食券を渡す際に「豚骨」と指定しない限り自動的に「和風(魚介)」がポットで出てくる仕組み。
こちらも可もなく不可もなくといった感じでした。

うーん。「まずまず・普通・標準的・可もなく不可もなく」と面白みのないコメントの羅列になっちゃいました。
厨房の見えない綺麗過ぎる店舗と若いイケメン風スタッフから、何となくファミレスやチェーン店っぽい雰囲気
を感じてしまって、味覚が味気ない方向にバイアスがかかったのかも。
採点は73点。合格ライン以上ではありますが、また食べたいかとなると、この近辺ではまる福 大勝軒 江古田駅前店
の方を選んでしまうと思いますね。

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