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「にぼしそば(780円)」@おおぜき中華そば店の写真昼間『らーめん こじろう 526』に行き、渋谷・代官山のコースを抜け、歩きで恵比寿まで。

夜の部開始早々にこちらに伺いました。

こちらはいい場所ですね。初訪問。

もっと奥のお店フランス料理『Monnna Lisa』(モナリザ)にはフランス料理のシェフだったころ、勉強で何度か足を運ばせていただいてましたが、こちらのお店はそんなロケーションに居を構えたんですね。

この場所に来ると初心を思い出します。

店内に入るとかなりの蒸気。メガネが一気に曇ります。

結構、お客さん入ってましたけど、皆さんほぼ同じ掲題のモノ。

一人でお店を廻している。

モノが登場。

えーと、忙しいから「やっつけ仕事」ですかね。写真は食べてる途中のモノではないですよ。

届いたものをそのまま写真に撮ったものです。汚い盛り付けですね。プロならこんなので出してほしくないですが。

まずはスープから。

基本透明なスープに軽く濁りが入った煮干しスープ。そして動物系の支えが鶏のスープですかね。かなり控えめですが。

3種類の煮干しを使ったとの事。ダシ感・旨味感は出ていると思うのですが、比較的ダシ感は上品というか繊細と言うか・・。

苦みやエグミはかなり控えめで、主に旨味が口内を占めているので、高級な平子煮干しも混ざっているのではないかと思う。

水出しから徐々に温度を上げていって旨味を抽出したとの事なので、この風味は狙いだと思うんですが。

この加熱方法の為か、生臭さをふと感じる瞬間が幾度か存在する。

麺。低加水の細麺ストレート。カタメの茹で上がり。最近のお店らしくパツンとした食感で食べさせたいのでしょうかね。

具材。チャーシュー、、鶏チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、なると、のり。

チャーシューはバラ肉を軽く炙ったもの。ほんのり香ばしさがあり、美味かった。

鶏はモモの部位で厚みがあり、美味い。

肉肉しさを十分に持っていたので、スープの中に入れて火を通したモノというわけではなくわざわざ別で火を通して仕込んだモノでしょう。

穂先メンマは長いのが1本と後はクズの部分。オイラ、賄いで穂先メンマのクズの部分食うけど、これって商品なのかな?こちらのお店では。

おまけだったら、ひと声かけていただいた方が誤解がなくて良いと思うんですがね。


色々忙しいと思いますけど、仕込は手を掛けているのに提供するする人の仕事で色々なことがぶち壊しになるというモヤモヤが残る一杯でした。

盛り付け-5

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