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6月某日、昼、本日はまたまた我が得意とする肉体労働日となる。昨日、一昨日と終日得意先研修会の講師などの頭脳労働なんぞをさせられたので、本日は水を得た魚の様に動きがイイぞ。実際、大降りの雨の一日だし。この2日間は講義の間にパンで食い繋いでいたのでラーメンを抜いていた。肉体労働でもあるので、やはりガッツリとイキたい。先日の「麺とび六方」での味玉サービス券もあるからして、こちら本店に突撃する。13:30着、店内25名以上の満席、中待ち4名に接続。待ちの間にオーダー取りに来たおねーさんに、本日は予め決めていた‘にぼ二郎’(723円)を無料がウレシイ「大盛」で、好みは「野菜増し、ニンニク普通、アブラ増し」、更にはサービス券での「味玉」でオーダーする。5分ほどスタンバってからカウンターテーブル席に着座、後客7名。それにしても平日で昼時間を少しずらしたのであるが、相変わらずの人気ぶりは流石である。グループ客も多いのだが、女性一人で乗り込んでくるツワモノ?もおり、「大盛:無料」のサービスもさる事ながら、多岐に亘るメニューの数々も魅力なのだと考察する。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」とした背脂、刻みニンニク、魚粉、そして味玉が、ラード層のある黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。スープから。先日の「麺とび六方」ほどでは無いにせよ、スープ表面を覆うラードの層は7~8mmはある。それもレンゲにすくってイク。おほっ、今日も元気だ、アブラが美味い!ラードでスープがマスキングされているので、いつにも増してスープのアツアツさがキープされている。ニンニクをスープに溶かし、均等に振りかけて再びイク。うむ、課長もニンニクも絶好調!!乳化した豚骨醤油スープは、例によって動物系のコクに満ち、今回は背脂を「増し」としたこと事によるオイリーさも拍車をかける。課長の忍ぶ醤油のカエシも強め、そこに魚粉での魚介が香り立つ。但し、魚介スープは掛け合わされていないので、スープ自体はグイグイと豚骨、及び背脂主体で終始牽引しまくる。ニンニクの効きも良好、背脂およびラードでのオイル補給も万全、実に美味いのだ。麺は軽いウェーブの入った全粒粉が練り込まれている太麺。やや硬めの茹で加減が良く、パツパツのゴワゴワ、そしてワシワシとした二郎ライクな食感が決まっている。硬派な味わいもイイ。本日も肉体労働に備えての大盛りとしたが、食い応えは十分。改めて無料のサービスに感謝感激である。具のほぐしチャーシューはゴロンとした塊状のものもあり、相当量が入っている。噛み応えもあり、味付けもしっかりとしていて美味い。「増し」とした野菜は例によってモヤシが大勢を占める。茹で加減良く、シャキシャキ感があって美味い。キャベツは少ないが甘みあり。「増し」とした背脂は頂上付近にだらら~んとかけられ、富士の白雪の如し。「セアブラー」としては理想形である。刻みニンニクはヨメが怖いので「増し」は回避したが、しっかりと効いている。魚粉はふわりとした魚介感をもたらしている。これがキモ。味玉は醤油の風味の香る極上品。スープは背脂増しとした事による「オイリー・ハイ」となったので、背脂をあらかたすくってから健康を考慮して少し残し。連日の肉体労働に備える為、久しぶりにこちらのガッツリ系をイッタのだが、ニンニクパワー&オイリーハイ&ガッツリサービスのまさにマニア真髄であるFAMOの18トン重ハーフトラックの3重連並のパワフルさ。(分かんねーだろうなー)スタミナもオイルもバッチリ補給して、出撃完了となった、、、
この2日間は講義の間にパンで食い繋いでいたのでラーメンを抜いていた。肉体労働でもあるので、やはりガッツリとイキたい。先日の「麺とび六方」での味玉サービス券もあるからして、こちら本店に突撃する。
13:30着、店内25名以上の満席、中待ち4名に接続。待ちの間にオーダー取りに来たおねーさんに、本日は予め決めていた‘にぼ二郎’(723円)を無料がウレシイ「大盛」で、好みは「野菜増し、ニンニク普通、アブラ増し」、更にはサービス券での「味玉」でオーダーする。
5分ほどスタンバってからカウンターテーブル席に着座、後客7名。それにしても平日で昼時間を少しずらしたのであるが、相変わらずの人気ぶりは流石である。グループ客も多いのだが、女性一人で乗り込んでくるツワモノ?もおり、「大盛:無料」のサービスもさる事ながら、多岐に亘るメニューの数々も魅力なのだと考察する。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」とした背脂、刻みニンニク、魚粉、そして味玉が、ラード層のある黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。
スープから。先日の「麺とび六方」ほどでは無いにせよ、スープ表面を覆うラードの層は7~8mmはある。それもレンゲにすくってイク。おほっ、今日も元気だ、アブラが美味い!ラードでスープがマスキングされているので、いつにも増してスープのアツアツさがキープされている。ニンニクをスープに溶かし、均等に振りかけて再びイク。うむ、課長もニンニクも絶好調!!
乳化した豚骨醤油スープは、例によって動物系のコクに満ち、今回は背脂を「増し」としたこと事によるオイリーさも拍車をかける。課長の忍ぶ醤油のカエシも強め、そこに魚粉での魚介が香り立つ。但し、魚介スープは掛け合わされていないので、スープ自体はグイグイと豚骨、及び背脂主体で終始牽引しまくる。ニンニクの効きも良好、背脂およびラードでのオイル補給も万全、実に美味いのだ。
麺は軽いウェーブの入った全粒粉が練り込まれている太麺。やや硬めの茹で加減が良く、パツパツのゴワゴワ、そしてワシワシとした二郎ライクな食感が決まっている。硬派な味わいもイイ。本日も肉体労働に備えての大盛りとしたが、食い応えは十分。改めて無料のサービスに感謝感激である。
具のほぐしチャーシューはゴロンとした塊状のものもあり、相当量が入っている。噛み応えもあり、味付けもしっかりとしていて美味い。「増し」とした野菜は例によってモヤシが大勢を占める。茹で加減良く、シャキシャキ感があって美味い。キャベツは少ないが甘みあり。「増し」とした背脂は頂上付近にだらら~んとかけられ、富士の白雪の如し。「セアブラー」としては理想形である。刻みニンニクはヨメが怖いので「増し」は回避したが、しっかりと効いている。魚粉はふわりとした魚介感をもたらしている。これがキモ。味玉は醤油の風味の香る極上品。
スープは背脂増しとした事による「オイリー・ハイ」となったので、背脂をあらかたすくってから健康を考慮して少し残し。連日の肉体労働に備える為、久しぶりにこちらのガッツリ系をイッタのだが、ニンニクパワー&オイリーハイ&ガッツリサービスのまさにマニア真髄であるFAMOの18トン重ハーフトラックの3重連並のパワフルさ。(分かんねーだろうなー)スタミナもオイルもバッチリ補給して、出撃完了となった、、、