コメント
おはようございます
春木屋さんの冷しっておいくらなんですか?
春木屋さん好きですがお値段が・・・ですよね。
中目黒にあった「春木屋たんたん」は本店と違って普通の値段だったので
食べやすかったんですが閉店しちゃいましたからね。残念。
mocopapa | 2015年8月18日 06:161000円なんですね。800円くらいだったら食べるんですが。
mocopapa | 2015年8月18日 06:17ども~
味は想像出来るかもしれません(^_^;
ってか、
>全然予定してなかったオーダーです。
たま~にワタクシもしてしまいますw
はち ~減量中~ | 2015年8月18日 06:32こんにちは^^ 先日私も頂くことができましたが、母子で感想が違いました^^; 私は、絶妙な味つけ、母は酸っぱさがもう少し欲しかったということ。やっぱり好みってありますね^^
RamenNoodleSoup | 2015年8月18日 10:29こんばんわ~
こちらはトラック時代の20年以上前に食べたっきりですねww
当時は「丸福」や「サク信」等の老舗もあって天沼陸橋にトラックを停めて食べたもんですが最後に食べたのは25年くらい前ですかね?
美味しそうですが1000円はちょっと悩んでしましますね~ww
バスの運転手 | 2015年8月18日 22:06こんばんは~
具材のラインナップを考えると春木屋さん価格ですね。僕的には肉みそよりもハムのほうが嬉しいですしね。
確かにトマトは似合わないかもです。アーリーレッドやネギのトッピングは面白そうです。
冷やし中華は好きですが、電車賃も考えると手が出せません。
KJ7 | 2015年8月19日 00:43
とまそん@ラーメン食べて詠います
のぼった
ぬれいえふ
やっぱりネコが好き
てんしゅー
928GTS





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051797
【その空間には、まさに中華そば好きな方しかいない・・・そんな空間です】
ま、少しでもトッピング追加や大盛り対応をすると、英世一枚を軽く超えますから。それに見合った味わいなんですが、普通なら躊躇するところ。しかし、「ここなら間違いがない旨さがある」と言う信念があるような、いかにも麺好きばかりが集まったような、落ち着いた客ばかりです。
一番安い「中華そば」食って帰ろう・・・と思ってたら、「冷やし中華そば」の宣伝POPが目に飛び込んできた。これは、今の私の体調にはもってこいだなと、感じたか感じないか、その瞬間にお冷を配りに来た店員さんに、思わず「冷やし」と注文してしまった………。全然予定してなかったオーダーです。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051810
【タレが普通に見えて、実はとても辛甘バランス素晴らしく、濃厚な円やかさが映える!】
店内の告知POPを見る限りでは、ボリュームを感じさせるものではありませんでしたが、やはりサイズ感覚とお値段のイメージには、本音を言うとギャップを感じますね。されどまとまり感覚はありありと存在するので、まずは麺をたぐりつつ、タレの味わいを感じ始めます。すると・・・見た目はライト系のクラシック冷やし中華なため、「定番」と感じますが、味わたあとは「王道!」と言い改めたい気分。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051834
一般の醤油系冷やし中華にみられる、軽やかな酸味と透き通った醤油感の入り交りとは明らかに違います。醤油ダレの塩気をほんのり感じつつ、醸造感の甘味をしっかりと感じるタイプ。おそらく何らかの味醂のような補助があると思うのだけど、味がしっかりしているのに、辛いでも甘いでもないスタンスが、とても素晴らしい。さらに、酢のパワーに頼りすぎないといったところが、まろやかとダイレクトに感じさせるのですね。
それに、香味油なのか・・・・すっきりラードなのか、すっきりライトな動物系のコクが下支えしており、味わいが実に豊か。ゴマ油のまでの主張はしないのだけど、確実にカメリアラード級のすっきり感したエキスが溶け込んでおるのだろう・・・と考えつつ、ひたすらすすったタレの味わい。今から思えば、レンゲをもらっておくべきだった。タレのダイレクトな感想が、チェック漏れ。和辛子も、微量ながら辛味のエッジングを補足してくれてますし、何にせよバランスとオリジナリティがすごい。さすが春木屋ブランド・・・・本店の実力度といったところです。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051893
【春木屋らしい、粉の風味に密度を感じる中太縮れ麺!冷やしても高性能発揮!】
麺は、冷水で〆ると、いつも以上に粉グルテンの感覚を感じますね。表面はつるつる光沢を放ち、少し引き締まった風貌を醸し出す感覚は、さすが春木屋のオーラを感じます。割と丸っぽい形状で、ところどころ強めの縮れと捩れを生じている。色合いはやや褐色が入交り、素朴と質実さを感じ。固いわけではなく、引き締まった感覚。前歯の差し込むあたりは、ふつうの冷やし中華なのですが、千切りきるところでテンピュールを感じさせる淡い弾力がいいね~。奥歯の咀嚼も楽しくて、すりつぶすとタレと結びついたグルテンの旨みがしっかりと伝わります、
すべりは、意外と軽やか。なのでタレのハネ方には十分に注意が必要かも。口元と内頬にかけての滑る抵抗感が低い反面、中太縮れのためにのど元まで一気に落とし込むところまではいきません。一歩手前で、嚥下のためのすり潰し。ここで麺とタレの一体感が一番高まります。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051903
【どこか家庭的な充実ニュアンス!馴染み深いトッピング達!】
プチトマトが、春木屋らしくないアットホームさを感じさせますね(笑)。これでハムの短冊切りがあればさらに家庭的なんですが。肉類としては、肉味噌っぽい挽肉が添えられてます。もう少しくれというボリュームではありますけど。味わいとしては、とても優しい肉味噌味で、超マイルド。辛さは感じないんだけど、麺とタレにはよく馴染んで味わいが薄いということはないです。
(トッピング)http://photozou.jp/photo/show/1985094/226051881
総じまして、「あっさり&まろやか!コク深く食わせる名店冷やし中華!」と言った感覚でしょうか。旨いと言うより、美味いと答えたい逸品です。でもやはり、猛暑残暑が残っているとはいえ、やはりここでは普通の中華そばや、わんたん麺が圧倒的に出るのであります。私の冷やし中華が珍しく見えたりして、隣客の注目も集めたりして・・・。また、食欲不振でもいいもん食いたい時は、訪問すると思います。値段は痛いがf^_^;。 なので詠います!
疲労気味
暑さ凌いで
早退社
胃弱で食らう
極上冷やし
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!