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「鶏骨塩らーめん 並盛り  800円」@らーめん 桑嶋の写真一昨日は下北沢に所用がありましたので、
その前にこちらの新店を初訪してきました。

昨年の8月にレビューを投稿した「四十五代目 哲麺 下北沢店」さんが
閉店をされて、その居抜きでオープンされたお店なんですね。
元々は中目黒で営業をされていたそうですが、
そちらにはうかがったことがありませんでした。

午後2時過ぎの到着で、先客3、後客0。
長めのカウンター席の向こうは男性2名でのオペレーション。
券売機のいちばん左上のボタンをプッシュして着席です。

このメイン・メニューのスープは、国産丸鶏・鶏ガラ・モミジを炊いた鶏100%。
さっそくレンゲでいってみますと、粘度は穏やか、
サラリとした飲み口の後に、鶏白湯らしいコクが伝わってきます。
べジポタにしない鶏100%という点は好ましいと思えます。

なのですが、塩ダレによる塩分が高いですねえ、私には。
最初のひと口からしっかり味を感じますから、
何度かレンゲを口に運ぶ頃には、かなりの塩分が舌に伝わります。
もっと鶏を感じたいと思っても、塩の味付けの強さにそれを邪魔される感じです。

クリーム色の麺は、断面が7:3くらいの長方形の中細。
トッピングは、鶏の胸肉のチャーシューが2枚に、
切り昆布、インゲン、三つ葉、斜めカットの葱。

これらはどれも、不足は感じませんが、
満足度が高いというわけでもありません。
切り昆布やインゲンは珍しくて面白いと思う一方で、
でも特別に嬉しいものでもないよなあ、という気がするのです。

ベースのスープはまずまずだったので、しっかり完食してフィニッシュ。
鶏白湯でこれは!と思うのに当たるのは難しいよなあ、
久々に青山の「すみす」さんに行ってみようかなあ、
などと思いを巡らせる帰り道でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度です~

ストレートな鶏白湯は、なかなか選択しなくなりました。
塩気、後半の飽き。。。
まいけるさんのハードルは、私の数倍高いからなあ。

としくん | 2015年9月6日 08:34

まいけるさん,どうもです。
相変わらず塩分濃度には敏感ですね。
それでいて二郎系も食される……。
まあ,別物と思ってるんでしょうけど。
ストレートの鶏白湯ってなかなか難しいですよね。
やはりちょっとひねった方が。
成田の福一行ってみます?

RAMENOID | 2015年9月6日 08:57

こんにちは〜〜

塩加減というのは、実に重要な要素ですよね〜
せっかくベースが良くても、台無しになってしまいますからね。
料理人の舌が試されるところでもありますね。

NORTH | 2015年9月6日 09:39

おはようございます!

すみすさんですか?
調べてみよう~♪
鶏白湯だと「蔭山楼」さんの
本店に行ってみたいです!

makishi | 2015年9月6日 09:57

どもです。
塩分濃度は高めでしたか。
鶏100%は意外に難しいのかも..
蔭山楼の鶏白湯は美味しかったです。

ピップ | 2015年9月6日 11:10

としくんさん、こんにちは。
シモキタに待望の新店、だったのですが、もう一歩かなあ。
鶏清湯もあるので、次回はそっちにトライしたいと思います。

RAMENOIDさん、こんにちは。
Jに行く時は「そのつもりで」行きますので、もろもろ覚悟しています(笑)。
でも、最近は行かなくなったなあ。
ノイドさんのレビューで桜台は気分が盛り上がってきました。
「成田の福一」って、お店ですか?
全然知りません。
後でチェックしてみますね。

North Coastさん、こんにちは。
調理される方のそれまでの食の経験が表れますね、味付けというやつには。
自分との相性がどうか、というあたりも、そこが重要かなと思えます。
このメニューに関しては塩分高めでした~。

makishimasさん、こんにちは。
「すみす」さんは、一時、週2で通ったんです。
らーめんもつけ麺も抜群に美味しかった。
担担麺なんて大塚「鳴龍」さんと双璧と思える新感覚派だったのですが、
人手不足が響いて今は提供がなくなっちゃいました。
「蔭山楼」さんの本店も美味しいですよ~。

ピップさん、こんにちは。
ストレートな鶏白湯は、どうしても味が単一的になりますよね。
ストレートな豚骨と同様に難しいかと思います。
ピップさんは「陰山楼」さん本店、行かれてましたね。
私もまた行きたいなあ。