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ツイッターを見ていたら本日のみラーメンWalker限定で喜多方ラーメンをやるという。塩のみの提供になるが、こちらで塩ラーメンの提供は珍しいので行くことにした。11:15着。待ち23人。先頭の人は折り畳み椅子を携帯し並んでいる。食べ終えたら、椅子に取り付けた紐を肩からぶら下げ帰って行った。スゲー強者。結局、席についてモノが出てくるまで57分。皆さん限定だけで並んでいるわけではないんですね。まあ、限定やってる事を知らないからなんだろうけど。並んでいる人の中にはどこぞのお店で並んでいたなぁってのもチラホラ見かける。やっぱりそういう人は限定をオーダーしてる。接客担当はすごく可愛らしい女性の方。店主さん含め店員さんは奥に二人見える。限定は限定だけ、デフォルトメニューはデフォルトメニューだけで作っているみたいですね。で、素敵な女性によりモノが運ばれてまいりました。キレイな見た目ですね。かなり透明度の高いスープです。さて、喜多方と言えば、トンコツ、鶏ガラ、煮干し、昆布を使用するのは必須です。ですので、この辺りを意識しながら味わう事にしましょうね。クリアなスープですから、手間暇かけてスープ取ったのがわかりますよね。丸鶏を使っているとの事ですが、全体的にしつこさみたいなものがあり、トンコツの旨味に負けている様な気がします。鶏の風味も感じますが、いずれにしても動物系と昆布、煮干しなど魚介系のバランスが取れていないですね。動物系と魚介系の旨味のバランスが9:1くらいですかね。煮干しの風味も感じなくはないですが、喜多方を謳うには不十分というか、ほんのり感じるかなぁという程度。『らぁ麺 すぎ本』の塩ダレを使ったとの事ですが、塩ダレの塩気が勝ちすぎていて正直、旨味を感じるという次元ではなかったんですよね。最初は味を感じる余裕もあったがスープを飲み進めていくと塩気が口の中に溜まって行き、旨味を感じなくなったというか・・。こう感じてしまうという事は塩カドが取れてなかったという事ですよね。それとスープとカエシのバランスが違っていたんだと思いますね。続いて麺。麺は自家製との事。平打ち縮れ太麺。多加水熟成麺というものらしい。表面ツルツルで歯を突き立てるたびに芯の部分ではガッシリと噛み締める必要がある麺。食べてるなぁと実感されてくれる麺。茹で加減絶妙です。具材。チャーシュー、メンマ、なると、ねぎ。チャーシューはバラの部分。そこそこの厚みがあり、バラの脂をスープで溶かしていて、食感柔らかくなっているが、しっかりと旨味も残ったもの。結構大判でそれが3枚。メンマは薄味でスープを邪魔しない感じになっているのは良いですね。体感ですが、麺量160gくらい。オイラはこちらの醤油ラーメンが好きなんですが、そのお店が塩ラーメンを提供するとの事で伺いました。単純に旨いか不味いかというよりも、提供前に追い鰹みたいにひと手間加えたりするんだろうかとそちらの方が気になっていましたけど、極めて普通に提供しましたね。味も提供方法も想像の範疇でした。
塩のみの提供になるが、こちらで塩ラーメンの提供は珍しいので行くことにした。
11:15着。待ち23人。
先頭の人は折り畳み椅子を携帯し並んでいる。食べ終えたら、椅子に取り付けた紐を肩からぶら下げ帰って行った。スゲー強者。
結局、席についてモノが出てくるまで57分。
皆さん限定だけで並んでいるわけではないんですね。まあ、限定やってる事を知らないからなんだろうけど。
並んでいる人の中にはどこぞのお店で並んでいたなぁってのもチラホラ見かける。
やっぱりそういう人は限定をオーダーしてる。
接客担当はすごく可愛らしい女性の方。店主さん含め店員さんは奥に二人見える。
限定は限定だけ、デフォルトメニューはデフォルトメニューだけで作っているみたいですね。
で、素敵な女性によりモノが運ばれてまいりました。
キレイな見た目ですね。かなり透明度の高いスープです。
さて、喜多方と言えば、トンコツ、鶏ガラ、煮干し、昆布を使用するのは必須です。
ですので、この辺りを意識しながら味わう事にしましょうね。
クリアなスープですから、手間暇かけてスープ取ったのがわかりますよね。
丸鶏を使っているとの事ですが、全体的にしつこさみたいなものがあり、トンコツの旨味に負けている様な気がします。
鶏の風味も感じますが、いずれにしても動物系と昆布、煮干しなど魚介系のバランスが取れていないですね。
動物系と魚介系の旨味のバランスが9:1くらいですかね。
煮干しの風味も感じなくはないですが、喜多方を謳うには不十分というか、ほんのり感じるかなぁという程度。
『らぁ麺 すぎ本』の塩ダレを使ったとの事ですが、塩ダレの塩気が勝ちすぎていて正直、旨味を感じるという次元ではなかったんですよね。
最初は味を感じる余裕もあったがスープを飲み進めていくと塩気が口の中に溜まって行き、旨味を感じなくなったというか・・。
こう感じてしまうという事は塩カドが取れてなかったという事ですよね。
それとスープとカエシのバランスが違っていたんだと思いますね。
続いて麺。
麺は自家製との事。平打ち縮れ太麺。多加水熟成麺というものらしい。
表面ツルツルで歯を突き立てるたびに芯の部分ではガッシリと噛み締める必要がある麺。
食べてるなぁと実感されてくれる麺。茹で加減絶妙です。
具材。チャーシュー、メンマ、なると、ねぎ。
チャーシューはバラの部分。そこそこの厚みがあり、バラの脂をスープで溶かしていて、食感柔らかくなっているが、しっかりと旨味も残ったもの。
結構大判でそれが3枚。
メンマは薄味でスープを邪魔しない感じになっているのは良いですね。
体感ですが、麺量160gくらい。
オイラはこちらの醤油ラーメンが好きなんですが、そのお店が塩ラーメンを提供するとの事で伺いました。
単純に旨いか不味いかというよりも、提供前に追い鰹みたいにひと手間加えたりするんだろうかとそちらの方が気になっていましたけど、極めて普通に提供しましたね。
味も提供方法も想像の範疇でした。