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「極豚(硬め)+中盛+味付玉子」@山岡家 前橋亀里店の写真9/19 午前2時前に訪問。


 準夜勤が終了した足で一路こちらへ向かいました。理由はもちろん新たな限定メニューがどうしても食べたかったからです。
 入店した瞬間に強めの豚臭のお出迎えで一気にテンションアップです。今回の限定メニューは標記です。説明によると『丸3日以上煮込むことで出来上がる山岡家自慢の豚骨スープに、さらに粉砕した豚骨をこれでもかと混ぜ込むことで、豚骨の全てを凝縮した超濃厚豚骨スープ』だそうですが・・・。何はともあれ即購入し、ついでに麺も増量です。さらにメルマガクーポンが入っていたので「味付玉子」通常90円もトッピングしちゃうことにしました。お値段は830円+110円=940円とややお高めな設定です。
 このメニューは麺の硬さのみ選べるそうなので、とりあえず「硬め」ということにしました。


 丼!!
 麺が沈んでいないです・・・。

 スープはレンゲを沈めるのに抵抗を感じる程にドロンドロンです。超濃厚なつけ麺の汁をラーメンにしてしまったような感じですね。豚感は非常に強く、豚骨の旨味がギュッと詰まったこれ以上望めないくらいにド濃厚高粘度なスーパーヘビー級豚骨に仕上がっています。さらに特徴的なのはスープを啜る度に感じるざらつきです。粉砕された豚骨そのものの細かな粒がワイルドさを強調しているようです。時々歯にくっついてしまうので少々食べづらさも感じますが、副作用としては弱いと思います。やや甘めな醤油ダレとの相性も良く、よくもまあこんなものを作ってしまったものだと、驚きを通り越してもはや呆れてしまうほどです・・・。

 麺はこのメニューのために作られたレギュラーメニューよりはやや細めな中太麺です。加水率低めで粉感が強く、「硬め」にしたことによりボソッとした食感が味わえて好印象です。博多風の麺を合わせてしまうとスープの絡みが強過ぎて完全に麺が負けてしまうことが予想されるので、食感はそちら寄りでもスープとも張り合えるといった絶妙な位置付けになっていると思えます。それにしても沈んでいない麺にスープを絡めると、何を食べているのか分からなくなってしまうような不思議な感覚に陥ってしまいます・・・。麺に振りかけられた唐辛子がスープにアクセントを加えて想像以上に良い働きを担っています。

 具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、そしてトッピングの味玉1/2×2です。
 チャーシューはしっかりとした食感で甘めな味付けになっています。豚骨ディップでどうぞといった感じです。
 その他の具材ももれなくド濃厚豚骨でフルコーティングされてしまうのですが・・・。


 山岡家が実力を発揮した激し過ぎて笑えてしまうほどの超濃厚豚骨ラーメンです。
 何よりも恐ろしいのは、この味が24時間いつでも食べられるということだと思います。

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