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「極 醤油ラーメン(1000円)」@らーめん愉悦処 鏡花の写真八王子・立川遠征シリーズ。その2。

この遠征を組んだ目的その2はこちらのお店で久しぶりに頂きたかったから。

高級な素材ばっかり使ったこのお店はやっぱ同業者として憧れであります。

前に頂いたのはもう3年前になってしまうんですね。

こちらで頂いた時の衝撃は忘れられません。

それからさらに経験値も上がりましたので、同じ一杯をどう感じるかが勉強の成果となっているに違いありません。

煮干鰮らーめん 圓』で至高の一杯を頂いた後、こちらに。

狙いは衝撃の強かった掲題のモノ。

13:20。近所のリーマンや主婦たちなど客層も様々。

地元の人たちに愛されているんですね。

しばらくすると隣のリーマンと同じロットで同じメニュー。

写真を撮って実食開始。

まずはスープから。

立ち上ってくる醤油と鶏油の素敵な香り。

スープ表面にはキラキラとオイラが好きな鴨で取られた香味油が広がっています。

鶏がメインの動物系の旨味に節系をしっかりと効かせたスープ。

カエシはタマリ醤油を使った薫り高いモノで醤油感もしっかりと感じます。

タマリを使った濃い色味の醤油ラーメンはどっしりとした存在感・高級感を感じますね。

カエシとスープのバランスがちょうどよく、渾然一体となった香りが鼻から抜けていくのは幸せのひと時。

やっぱりここは次元が違います。

続いて麺。自家製麺。加水率高めの中太ストレート麺。

麺が柔らか目。しなやかな麺でツルっと啜りあげた後にプツンと噛み切る食感。素敵です。

こちらは加水も高めですし、カタメに異論を唱えている店主ですので、茹で加減はやっぱりこんなもんでしょうね。

粉にも国産にこだわっている様なので、香りを解放するためにこの茹で加減は必至でしょう。

具材。

チャーシュー、メンマ、三つ葉、半熟煮玉子。

チャーシューはローストしたものですね。やっぱ煮豚とはクオリティが違いますね。

メンマは材木タイプ。少しばかりの胡椒で和えられていてピリリとした風味が付けられているのは良いですね。スープの引き締めになります。

味玉はネットリとしたゼリー状。ただ、殻付きだった。

三つ葉。このスープに匹敵する野菜は薫り高い三つ葉くらいしか見つかりませんね。

相変わらず美味かった。

殻つき-5.

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