なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「どろ煮干し(850円)」@らーめん愉悦処 鏡花の写真八王子・立川遠征シリーズ。その3。

午前の部でこちらの「極 醤油ラーメン」を頂いたのですが、その際、券売機のメニューに気になるものを発見していたので、夜の営業時に再度伺いました。

一日で2度目。

気にし過ぎかもしれませんが、麺場に立っている方はオイラを見て、また来た・・ってな顔をしてました(笑)

オーダーしたのは掲題のモノ。

王道のモノしか作らないというイメージがあるこのお店がこういうの作るんだなって。実際には限定で色んなのを作ってますけどね。

麺場の人がなにやら耳打ちしてましたけど何を話しているのやら・・。

しばらく待ってモノが登場です。

こちらのお店、お昼もそうなんですが店のライトを照度低めに設定していてLEDでラーメンをライトアップしているんですね。なので、ちょっと写真がわかりにくいですね。

鶏白湯がデフォルトメニューであるのでそこに煮干しの風味を移したモノなんでしょうね。鶏白湯は以前行った時は曜日限定でしたが。

まずはスープから。

香味油が掛かっていないようです。味が計算されているこちらのお店ですから、これも何か計算されたものなんでしょうかね。

煮干しの旨味がシッカリで、ほんのりと苦みが感じられます。苦みもこの程度なら全体的な風味の向上につながりますよね。

動物性では乳化もそこそこ進んでおり、粘性も中程度。スープ表面の白い泡立ちが動物性の強さを物語るものになっていますね。旨味がでているが、その割にマイルド。

いわゆる鶏白湯煮干しではあるけど、鶏白湯はの旨味は煮干しの風味に押され陰に隠れている。

カエシは醤油ダレのようだが、醤油感は控えめで塩梅も絶妙。

カエシのスープの強弱バランスはカエシが3スープが7くらいでスープを偏重しているよう。

続いて麺。

自家製麺。加水率高めの中太ストレート麺。デフォルトメニューは同じ麺を使用していると思われる。

茹で加減はややヤワメ。ツルツル感があり、スープとの絡みは上々。

ダシ感強いスープの方が麺の粉の旨味が感じやすいですから、麺とスープとの相性も良いですね。

続いて具材。

チャーシュー、メンマ、なると、のり、ねぎ。

チャーシューはロースト系。厚みがあるので、食べ応えがあって美味い。

メンマは材木型。ゴリゴリ食感だが、柔らかく食べやすい。薄味。



鶏白湯煮干しって比較的最近のジャンルであるけど、元の鶏白湯が良いからこういう変化にもサラリと対応出来るんですね。

今度別のメニューも頂きたいですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

まだコメントがありません。