コメント
おはようございます!
あれ? こちらは無化調のお店ではないんですか?
この限定は、化調を入れて完成するものだったんでしょうか。
まいけるさんみたいに、気がつかなかったら、
きっと化調入りなんですよね。(^^;;
NORTH | 2015年10月18日 06:21毎度です~
そもそも化調って、一番最後に入れるものではないですよね。
そのお蔭で間一髪セーフだったわけですが。。。
基本的に化調を使うお店なんですね。
としくん | 2015年10月18日 12:55どもです。
白い粉にあざといですね~w。
背脂は残念?でした。
バンバン限定が出てきて嬉しいですね。
ピップ | 2015年10月18日 13:03こんにちは〜
化調ハンターのスリリングな展開も楽しませていただきました。
としくんさんもおっしゃていますが、自分も最後に?と感じました。
デフォでは無化調、限定ではときには化調なんのでしょうかね。
ご当地らーめんの「渡なべ」さん風という企画は、楽しいですよね。
遠征しなくとも、その雰囲気が味わえますから。
おゆ | 2015年10月18日 13:38こんにちは。
たしかに尾道ラーメンにしては醤油のかえしが立って背脂なし。
このあたりが渡なべさんオリジナルなのでしょうね。
glucose | 2015年10月18日 13:47みなさまへ
このメニューはご当地らーめんインスパイアのため、
尾道らーめんには不可欠と思われる化調を、
この一品には使っているのだと思われます。
普段のメニューは無化調ですよ。
個別のお返事はまた後ほど♪
どうも~
渡辺も定期的に限定をやってますね。
課長ストップさせましたか(笑)
仮に入れるにしても最後に入れては駄目ですよねw
カエシが旨いといいですね~
粉の感触に満ちた麺は興味があります。
特に粉感を味わえる麺は大好きですから。
尾道ラーと言ったら瀬戸内産の小魚の出汁に背油ですからね~
入っていない時点で尾道ではないと言わざる得ません(笑)
いわば背油が主役と言っても過言でなく。
入れ忘れだとしたら世紀の大チョンボですねw
右京 | 2015年10月18日 19:17North Coastさん、こんばんは。
ご当地らーめんなので、この一品については
「化調を入れて完成するもの」なのだと思います。
私は社長の意志に背いてしまいましたが(笑)、
きっと化調抜きの方が好みの味だったはずです。
としくんさん、こんばんは。
基本的に化調は使わないお店です。
この一品については、本当は最初に丼に仕込むはずが、
それを忘れてしまい後から、だったのだと思います。
最初だったとしても私はストップかけるつもりで待ち構えておりました(笑)。
ピップさん、こんばんは。
白い粉に「あざとい」ではなく「めざとい」かな?
いやあ、そりゃあ、もう(苦笑)。
調理場が遠いと見えてもストップかけられないのですが、
こちらは目の前で調理してくださるので声をかけやすかったです。
おゆさん、こんばんは。
熟読いただいてありがとうございます(笑)。
今回の化調は、たぶん、最初に入れるはずが忘れてしまって最後に、
だったのだろうと思われます。
>デフォでは無化調、限定ではときには化調
それが正解のはずです。
この<渡なべ流ご当地らーめんシリーズ>は楽しいですよ。
先日も鳥取も今回の尾道も、まるで縁のない土地なので。
きっとかなりの再現度なんだろうと想像できます。
glucoseさん、こんばんは。
社長のツイッターによると、尾道の有名な老舗の味を再現、
みたいな一品なのだそうです。
グルさんならご存知かなあ。
背脂の不在はちょっとナゾです。
右京さん、こんばんは。
やっぱり「背脂が主役」ですか、尾道は。
入れ忘れだったら「世紀の大チョンボ」(笑)。
そっかー。
あまり経験値がないので、これでも十分に美味しいと思ってしまったのですが。
化調ストップしたついでに「背脂は入らないんですか?」って
聞いちゃえばよかったかなあ。
社長、これ読んでお返事くれないかなあ。
この麺はきっと、右京さんも好きなはずです。
私が保証します(笑)。
こんばんは!
今月早くも3回目とは、通われてますねェ〜
尾道系は現地で2軒食べましたが、それぞれが個性的だった記憶があります。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年10月18日 21:49ナオさん、こんばんは。
尾道を現地で2軒ですか!
いいですね~、羨ましい。
社長のツイッターにもかなりの軒数を食べ歩いた写真がアップされていました。
ひと口に尾道と言っても、いろんなタイプがあるんでしょうね。



マサキング
Menzo

翔太郎





これだけ新興勢力が拡大している最近のらーめん界を見ていると、
「七彩」さんや「渡なべ」さんのような、自分も一緒に歩いてきた感、
のある無化調の中ベテランが素晴らしく貴重に感じられます。
10月16日の発売から1週間程度の提供、というのが表題の限定。
昨日にいただいてきました。
お昼の11時5分の到着で、先客2、後客0。
この限定も、社長が食べ歩いたご当地らーめんの「渡なべ」流、になっています。
おひとりでオペされる男性の正面に着席すると、
この限定用に用意された食材の中に、ステンレスの容器に入った白い粉末を発見。
それに手をかけたら声をかけようと、待ち構えておりました(笑)。
「お待たせしました」と丼が供されて、「あ、すみません」とその男性が1度
丼を手元に戻し、ステンレスの容器の中の白い粉末を加えようとされます。
「あ、それ、何ですか?」
「化調です」
「入れないでください」
「ない方がいいですか?」
「はい!」
きっとレンゲをつけないのが尾道らーめんなのでしょう。
両手で丼を持ってまずはスープからいっていますと、
うほ~、醤油がけっこうキリッと伝わってきます。
醤油ダレの味付けがしっかりしているから、化調ナシで大正解。
しかも、この醤油ダレ、かなり独特で面白いんですよ。
最初のひと口は醤油~!って感じの風味の強さなのですが、
塩分は特に高く感じないのです。
昔ながらの製法による無添加の醤油は、塩分高めでも後味すっきりな
傾向がありますから、社長が尾道で買ってきたという醤油も
そういうタイプなのかも知れません。
その醤油の味に慣れてくると、柔らかい甘みとともに、
おそらくはシンプルな豚・鶏・野菜でしょう。
ベースのダシの旨みがジワリと浮かび上がってきます。
ほんの"粉落とし"程度の茹で時間だった自家製の麺は、白い極薄の平打ち。
これもあまり経験のない麺ですが、博多系を思わせるミッチリとした
粉の感触に満ちていて美味しいです。
しっかりと肉の味が感じられる豚のモモ肉のチャーシュー。
ザクザクとした食感を残した細長いメンマ。
田舎風を演出するシンプルなトッピングにもぬかりはありません。
社長の試作写真には尾道らーめんらしい背脂が見られるのですが、
私のには入っていませんでした。
化調と一緒に入れ忘れ?
なくても美味しいですが、背脂入りのこってり感もきっと良好でしょう。
終盤は、卓上の七味とミル入りのブラックペッパーを試して、
特に七味がバッチリ合うのを確認して完食してフィニッシュ。
食後の午後3時にはおなかがすいたという、軽めの一品ではありますが。
今回もご当地らしさと社長の工夫とがバランス良く混ざり合って、
美味しい限定になってますよ。