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【2015.08.03再訪】8月に入り、超繁忙期が始まっていました。そんな中、釣りに行けるとすればこの日しかない!という月曜日、前日の疲れがあるのに出かけてしまったのです。その途中で食べていきました。この店で前回食べたのは、ここに書いた最後のレビューの日ですので、既に2年もの歳月が流れていたのですね!驚きです!この店で食べる少し前に、白楽にある『末廣家』で久しぶりに家系ラーメンを食べ、その旨さに感激しました。なので家系店の見直しを行い始めていたのです。末廣家は特にチャーシューの出来栄えが素晴らしかったので、この店でも「チャーシュー麺(850円)」を注文。ついでに「ライス(100円)」も^^;この店もさすがに価格改定されていましたが、他の単独家系店に比べるとまだまだ良心的な価格です。スープは相変わらずマイルド。それこそ先日食べた家系総本山吉村家出身の『末廣家』のガツンと旨じょっぱいスープに比べると口当たりは穏やか。そういった意味では非常に飲みやすいスープで、吉村家直系のスープよりもむしろこうしたマイルドなスープを好む方も多いのではないかと思います。麺は酒井製麺製かどうかは不明ですが、家系定番の平たい断面をした短い麺。茹で加減など、こちらから言わなければ自動的に店主のお任せになります。この辺は他の家系店とは違うところですが、その茹で加減が抜群なのです。そして始めて増したチャーシュー…肉の使用部位は不明ですが、しっとり柔らかく仕上がっています。決して脂身が多いわけではありませんが、さくっと噛み切れる柔らかさ。味付けはこうして沢山のチャーシューを食べてみると結構しっかりしていて、やや塩分濃度高め。そして臭みを飛ばすために一緒に煮込まれたと思しき生姜の香りがかなり強く出ていました。これはちょっと気になるところでした。店主とその奥様と思しき女性店員さんの接客も相変わらず丁寧で優しいです。なのでご近所の子供連れや、営業の外回り風、現場の職人さんなど、いろんな人たちが食べています。相変わらずこの界隈では人気の店ですね。
8月に入り、超繁忙期が始まっていました。そんな中、釣りに行けるとすればこの日しかない!という月曜日、前日の疲れがあるのに出かけてしまったのです。その途中で食べていきました。
この店で前回食べたのは、ここに書いた最後のレビューの日ですので、既に2年もの歳月が流れていたのですね!驚きです!
この店で食べる少し前に、白楽にある『末廣家』で久しぶりに家系ラーメンを食べ、その旨さに感激しました。なので家系店の見直しを行い始めていたのです。末廣家は特にチャーシューの出来栄えが素晴らしかったので、この店でも「チャーシュー麺(850円)」を注文。ついでに「ライス(100円)」も^^;
この店もさすがに価格改定されていましたが、他の単独家系店に比べるとまだまだ良心的な価格です。
スープは相変わらずマイルド。それこそ先日食べた家系総本山吉村家出身の『末廣家』のガツンと旨じょっぱいスープに比べると口当たりは穏やか。そういった意味では非常に飲みやすいスープで、吉村家直系のスープよりもむしろこうしたマイルドなスープを好む方も多いのではないかと思います。
麺は酒井製麺製かどうかは不明ですが、家系定番の平たい断面をした短い麺。茹で加減など、こちらから言わなければ自動的に店主のお任せになります。この辺は他の家系店とは違うところですが、その茹で加減が抜群なのです。
そして始めて増したチャーシュー…肉の使用部位は不明ですが、しっとり柔らかく仕上がっています。決して脂身が多いわけではありませんが、さくっと噛み切れる柔らかさ。
味付けはこうして沢山のチャーシューを食べてみると結構しっかりしていて、やや塩分濃度高め。そして臭みを飛ばすために一緒に煮込まれたと思しき生姜の香りがかなり強く出ていました。これはちょっと気になるところでした。
店主とその奥様と思しき女性店員さんの接客も相変わらず丁寧で優しいです。なのでご近所の子供連れや、営業の外回り風、現場の職人さんなど、いろんな人たちが食べています。相変わらずこの界隈では人気の店ですね。