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「からし味噌ラーメン(大盛:無料)+低温調理チャーシュー:㋚券」@凌駕IDEAの写真10月某日、昼、本日は松本から塩尻に向かう途中での昼ラー、突撃をかけたのは我が鉄板店の一つでもあるこちらの店。前回食った新メニューの「辛味噌ビリー」のイメージが良かったので、久しぶりにレギュラーの辛味噌とを食い比べしてみたい。

加えて我の最も好きな四文字熟語「大盛無料」もあり、更には長野県情報誌「Komachi」のラーメン特集にあった「低温調理のチャーシュー(320円相当)サービス」なるお得なサービス券も使っておきたい。

14:00着、先客7名、カウンターテーブル席に着座、後客4名。早速、狙いの‘からし味噌ラーメン’(788円)に決め、ブザーを押しておねーさんにオーダーする。この時、本来「低温調理チャーシュー」は「ぶた2枚とり2枚の4枚」なので、鶏は宗教上NGだからして「全部豚に出来ない?」とお願いする。

すると厨房に戻っておニーさんに相談、再び戻ってきて「出来ます」と言う事でアリガタイ。そしていつもの「大盛:無料」でお願いする。低温調理チャーシュー4枚と言う事はデフォと合わせてチャーシュー5枚、これはちょっとした「チャーシュー麺」ではないかと、軽くウキウキしながら待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白ゴマ、刻みネギ、そして低温調理チャーシューが4枚が、味噌スープに乗っている。別皿には「唐辛子だんご」が付いてくるので、麺に乗っけて写真撮り。

スープから。しかし、良く良く見ると鶏チャーが2枚入っているではないかい!早速抗議の言葉が喉元まで出掛かったが、今回はあくまでもサービス品、あまり騒いでも大人げないので、グッとこらえて、鶏チャー2枚を「唐辛子だんご」の空いた別皿にはじく。

まずは「辛子団子」を入れずにスープをひと口。ゴマ油の香りがふんわりと立つ信州味噌のコクと魚介の旨味のある味噌スープである。そして、「唐辛子だんご」を一気に投入。塊を崩し、全てスープに溶き入れる。すぐさまトウガラシのストレートな辛さが味噌スープに広がり、色も赤みがかって来る。この辛さは結構強めで、辛さ好きの私も「辛い」と思えるスパイシーさに。しかし辛さと共に、唐芥子の「旨み」も味わえるので、例によって「ヤバ辛ウマ味噌ラーメン」の味わいは健在。美味い辛味噌スープである。

麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチッとしたコシのある食感がイイ。スパイシーな辛味噌にも負けない味わいがある。美味い麺である。

具のデフォのチャーシューは大きめの豚バラチャーシューで、かなりの肉厚、好みの脂身も蕩ける様なジューシーさで美味いもの。うっすらとした煮豚らしい味付けがイイ。メンマも柔らかコリっとした歯ごたえ、メンマ風味を残す醤油味つけがイイ。ノリは磯風味がある。刻みネギは青ネギ特有の爽やかな薬味感あり。楽しみにしていた低温調理チャーシューは豚2枚となったが、ロースの生ハムの様な塩味付が実に美味く、レア感のある食感もベスト。こちらも美味いチャーシューである。

スープ完飲。同じ辛味噌ラーメンでも前回食ったエスニック調な辛さのある「辛味噌ビリー」とはまた違い、煮干の和的な風味のある信州味噌をベースにした味噌スープに、かなり強めな唐辛子の辛さと旨さを増幅させたこちらの品も甲乙付け難い一品。しかしながら今回はサービスとなった「低温調理チャーシュー」の件で、何か得したような損したような複雑な心持ちで店を出た、、、

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