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「ぶた入りラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真11月1日(日)約2カ月ぶりの訪問。

昨日のリベンジ。
リベンジと言っても昨日は単に20人超の行列に並ぶ気にならなかっただけやけど。

昨日と同じコイパに愛車を停めて、てくてくと目的地を目指す。
開店時間30分ほど前やから、まぁ並んでても10人前後やろな。
予定ではいつものように1時間以内にコイパに戻れるんちゃうかな~。

午前10時34分、店前に到着。
開店待ちは、1、2、3、4、5、…20人。
この時点でコイパ追加料金確定し、ちょっと悔しいw
自宅から徒歩40分足らずだから、健康を考えて次回は歩いてくることにしようかな。まぁ多分しないけどw

午前11時08分、ガラガラガラとシャッター音が松戸の街に響き渡り、いざ開店。
なお開店時の並びは30人ジャストだった。

30分ほどでやっと店前まで移動して、標記食券を購入。
おっ、私の前の男性客がワープしたな。何とも羨ましい。
どうやらその前の2人組がホモだちのようで同ロット連席で食べたがったらしい。
それから間もなく店内椅子待ちに昇格した。

今日は店主さんと坊主頭の助手さんによるオペ。
前ロットの提供が終わると同時にカウンター席へ昇格し、店主さんの無駄の無い動きを見ながら過ごした。
新装開店からそろそろ3カ月になる。
前回は一人営業だったこともあるが、今日は余裕を持って働いているご様子だった。

午前11時57分、助手さんに標記をコールして着丼。
豚たちは野菜の下に隠れていて、その姿はまだ確認できずだ。

まずは野菜の下から麺を引っ張り出して喰らう。
直系二郎で見慣れた中太平打ち麺は加水率やや高めのモチ感あるもので茹で加減は柔らかめ。
やや塩分濃度高めな乳化スープとの相性は良く、麺量は標準よりやや多めだ。
次に豚だが全て腕肉で大小計6個入っており、赤身のみや脂身たっぷりやグロいものまで様々。
ガシやパサはなく食感は決して悪くはないが、グロいヤツは獣臭さが残る残念なものだった。
茹で加減がミディアムでほぼモヤシな野菜の量は標準より多く、ニンニクはそれなりの量だった。

麺と具材を一気に平らげて、背脂の塊がプカプカと浮かぶスープを最後に何口か飲んでみる。
そのスープは見た目同様に今評判のいい栃木二郎を彷彿とさせる味であり、十分に満足出来るものであった。

今まで東首都圏にはなかった乳化二郎。
多摩地区では当たり前であっても、この界隈では新鮮な味だと思う。
これであとは豚にこだわりを持てば、直系でトップクラスに踊り出るに違いない。

なお退店時の並びは25名超だった。
1時間で36杯を捌く回転率良好な同店におけるこの行列は、もはや本物だと言えるであろう。


どうもごちそうさまでした。

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