まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
牡蠣ならぬ柿ですか。
スープに柿を使うという発想は素晴らしい!
どういう種類の柿なんでしょうね。
相変わらずコスパも高いですね〜〜♪
NORTH | 2015年11月6日 06:52毎度です~
柿ですか!
しかも甘くない? 舌触りとろみ付け?
凡人には思いもよらぬ発想ですね。
としくん | 2015年11月6日 07:27どうも~
柿ですか~それを聞いたときに甘いのだろうと
思ったら甘くないんですね(笑)
まいけるさんにしてはここでは点が低くなりましたね~(^_^)
今回はやや塩分が高かったのが響いたようですね。
しかし、本当にここ麺量が多いですよね。
ここに来ると連食が出来ません。
まあ、誰か食べてくれれば別ですが(笑)
ようやく仕事の方もほんのちょっとだけ落ち着いてきました。
とは言えまだ忙しいですが、地獄からの生還は再来週辺りになるかと。
そうなったらおっぱいに行きましょうよ~w
右京 | 2015年11月6日 08:09おはようございます。
チャレンジ精神といい、
採算度外視に近いかもしれないサービス精神といい、
ポジティブかつアクティブですよねー
あっ、おっばいも、いいですね(^^;;
おゆ | 2015年11月6日 08:56どもです。
ちょっと好みからは外れたようですが、相変わらず贅沢な一杯ですね。
柿を使うとトロミが出るってわかるような..
前回は並びがキツくて断念したので、次回は気合をいれて行かねば。
ピップ | 2015年11月6日 15:12North Coastさん、こんにちは。
スープに柿は初めての体験だったと思います。
家元のブログによると、和食の隠し味に柿が使われるのだそうです。
料理人としての矜持を示した一品と思えました~。
としくんさん、こんにちは。
そうなんですよ、全然甘くない。
たぶん、スープのコクとか厚みの方向に作用していたのだと思います。
経験と知識の賜物という感じですよね♪
右京さん、こんにちは。
これが甘くなかったんですよ。
たぶん、甘さが出るのを抑えるために、蟹とか味のよく出る素材を
ふんだんに使って、そのために塩分高めの<100>になったのかな、と想像します。
せっかくなら少し甘いやつも食べてみたかったかも、と思ったり(笑)。
お仕事、先行きが見えてきてよかったです。
でもまだ2週間くらいは、ですか。
頑張ってくださいね。
おっぱいらーめんは未訪なので、ぜひぜひお供させてください。
楽しみにしています!
おゆさん、こんにちは。
家元のブログによく、この先いつまでできるか、
みたいなことが書いてあるんですよ。
でも、そんな杞憂を吹き飛ばす旺盛な創作意欲を、毎度感じます。
おっぱい、ご一緒できるといいですね(笑)。
ピップさん、こんにちは。
ダシ100%でも味が十分なんですから、ほんと贅沢な1杯だと思います。
普通は、ダシの弱さを補うために化学の力に頼るのに。
次回は気合を入れて、ぜひ家元に会いに行かれてくださいね。
こんにちは。
100の由来が出汁100%とは恥ずかしながら知りませんでした。
未訪のままなので注文するときドギマギしてしまいそうです。
glucose | 2015年11月6日 19:51glucoseさん、こんにちは。
そうなんです。
<100>は一切の調味料と油を使わないダシ100%。
お店に行かれる際はブログをチェックしておくと、当日のメニューの内容がわかりますよ。
あと、家元は初訪の方にも優しいので、わからないことは聞いてみることをオススメします。


BUBU
saima
たいはくさん
Rio_ramen
トシ





この日の下品シリーズ(すなわち下品と100)はスープに柿を使うと
告知があり、季節の味を食べてみたいと思ったのです。
午前11時の到着で、空席1に着席。
その後は常時9割前後の着席率。
混濁スープでダシ100%のメニューが<100>、
そこに醤油ダレを加えたメニューが<下品>というメニュー名です。
「はい、今日はまったり柿スープ! 牡蠣じゃないよ!」
との家元のニヤリとともに供された丼は、色が濃いめの時の<100>の表情。
さっそくスープからいってみますと、うほ~、蟹でしょうか海老でしょうか、
甲殻類の海の味がブワッと伝わってきます。
味付けなしのダシ100%にもかかわらず、今日の<100>は塩分少し高め。
柿というのでほんのり甘いのを想像していたら、全然違いました(笑)。
少し食べ進んでスープの温度が下がってくると、柿の効果が感じられます。
スープはサラッとしたタイプなのですが、その中にいつもより少し
トロッとした舌触りがあって、濃密、あるいは濃厚な感覚があるのです。
もちろん、スープには基本の牛・豚・鶏・節も仕込まれているはずです。
通常の2玉分の卵麺以下、他のパーツは毎度お馴染みなので割愛。
豚バラのチャーシューは3枚に見えますが、
その下に大きなブロックのがひとつ隠れていてびっくりでした(笑)。
何度か書いていますが、私にとってのベストの<100>は
何の素材も飛び出さない、塩分ほんのりの時のやつなので、この日のは
ベストのタイプというわけではありません(蟹味満載なのに、なんて贅沢…)。
でも、家元の創意工夫に富んだ無化調の1杯を満喫して、
他店での特製・大盛りの仕様で700円ですから、満足度は十分ですよ。
数日前には納豆を仕込んだスープも出されたようですし、
ほんと、キャリアを重ねられて、なお目を離すことができない家元です。