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5/22 PM7:00 初訪

これまで見た事もない様な巨大なボタンの券売機がお出迎え。店内は六分の入り。こんなもんかな、と思っていると2〜3人連れの学生が後から後からと続き、あっという間に満席。危ないところでした。

麺を口に含んだ瞬間。まるで洋菓子を口に含んだ時の様な"ふわっ"とした感覚が淡雪の様に口に広がり,消えて行きます。うわ、何でしょこの感覚。これまで経験した事のない感覚に目眩の様なものを覚えます。
鶏の旨みを濃密に圧縮した、ちょっとボタージュの類を連想させるつけ汁。圧力感と軽さを併せ持った甘みの中に感じる魚介の風味。不思議に"合う"。とろみが強い為食べ進めるにしたがい、麺がどんどん持ち上げて行き麺完食後はつけ汁があまり残りません。スープを"食べる"といった感覚に近い。この辺は「くるり」のみそラーメンをちょっと思い出させます。今回は大盛りにしたにも関わらず、麺の食感が良かったせいでしょうか、あっという間に完食となりました。割りスープが卓上のポットで用意してあるのもありがたい次第。

これまで食べてきた「つけめん」という食べ物に良く似てはいるけれども、その実全く違う、何処か異世界の食べ物にでも触れた様な思いを漠然と感じています。
必ずしも「好みの味」というわけではありませんが、サプライズに富んだ、愉しい食事の時間を過ごせました。これはもう何回か訪問せねばなりますまい。

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