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「旨辛支那そば(硬め)」@支那そば専門店 見晴亭 藤岡店の写真11/30 お昼に訪問。


 深夜勤終了後の昼食はちょっと足を運んでこちらへ伺いました。前回藤岡方面へ訪れた時と同様に微妙に渋滞に巻き込まれて、予定よりも5分程遅れての到着です。そして入店してみると、店主から「あと15分はかかるよ!」との声がかかりました・・・。
 その間にオーダーしたのは前回から気になっていた標記です。お値段は700円です。「麺硬め」でお願いすると、店主が何やらブツブツ言ってました・・・。


 丼!!
 少々想定外とも言うべき色調に驚きを隠せません。

 スープはベースを担っているのは節&煮干しが主張するダシ感強めな魚介系清湯です。店主の雰囲気からは想像できない(失礼)丁寧な作り込みが感じられます。そこに旨味の強い塩ダレが合わせられたのが『旨塩』なわけですが、今回はさらに辛味が追加されています。辛味の素は辣油系ですが、もはややり過ぎとも言えるくらに想像を遥かに超える辛さが備わっています。その辛さといったら食べ進めるにつれて粘膜がピリピリしてくる程です・・・。スープを啜りながらちょっと気を抜こうものなら噎せ返ります。これはこれで美味いのですが、どうしてもベーススープをマスクしてしまっている感が否めないのが少々残念な印象ですね。

 麺は潔さを感じるストレートの細麺です。加水率は低めでしなやかぱっつんなタイプです。「硬め」指定にしたことにより歯切れの良さがさらに強調されて、かなり好みな食感となりました。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なると、青菜といったところです。
 チャーシューはしっかりとした食感を残したみっしりとしたタイプです。独特の深みを感じる味わいは健在で、増量しなかったのを後悔する程です。さすがに今回はスープの主張に負けてしまっているように感じてしまうのが残念ではありますが・・・。
 そしてこちらの売りの一つでもあるネギはやはり甘味を感じる良質な味わいです。もっと量が多いと非常に嬉しいと思うのはいつものことですね。


 辛い物好きにはオススメできるものの、本来の味わいを活かしきれていない感もあります。
 ベーススープと個々の具材に関してはどれも秀逸なので、まずはデフォを味わってみてください。

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