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「中華そば +三分の二チャーハン +餃子:サービス券」@中華食堂 餃子の味蔵の写真12月某日、昼、本日は松本でのミーティングであるが、昼休みにチョイと抜け出しての野暮用を済ませる。そしてついでに昼ラーをこちらで取る事にする。「餃子サービス券」があるので丁度イイ。

実は前回突撃時に隣のにーちゃんが食っていた「チャーハン」が美味そうで、メニューには「麺類とセットで¥300-」(単体だと¥350-)なる「三分の二チャーハン」があったので、次回はコレと決めていた。

11:50先客1名、カウンター席に着座、後客13名。先ずは麺類を選定、取りあえず一番安い‘中華そば’(550円)と件の‘三分の二チャーハン’(300円)、そしていつもの「FREE BOOK」のサービス券で「餃子」をオーダーする。麺は「大盛無料」であるが流石に食い過ぎとなるので本日はパス。

昼時を過ぎると、近くの大企業関係の客やリーマンが次々と訪れる。ここの物件には過去にもいくつかの店が入っていたが、これほどまでの客入りでは無かった。麺類の他、定食類も安いので人気があるのだろう。私的にも「大盛無料」であるので、末長く営業を続けて貰いたいところ。待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。更に「三分の二チャーハン」と「餃子」がセットされる。

スープから。油浮きの少ないガラだしスープは極々あっさり、やや甘みをはらむ醤油のカエシも同様にあっさりとしたもの。動物系のコクが希薄で、良く言えばあっさりなのだが、醤油のカエシもコクが薄く、正直物足りなさも覚える。塩分濃度も抑えめで油浮きが無いので、ある意味ヘルシーなスープではある。

麺は、ちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、加水率低めのコナモチとした食感。以前の「四川タンタン麺」と同じ麺であるが、醤油スープがあっさりしているので、ややかんすいのニオイが感じられる。麺量は「普通」でも意外とあるのはウレシイ。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシューで、ほろほろと柔らかく、小ぶりながらもそこそこ厚みがあるのがイイ。半味玉は極薄味付け、デフォにも付くのはウレシイ。メンマは薄甘醤油の味付け、サクコリとしたもの。モヤシはやや水っぽい。ノリは磯風味がある。刻みネギの薬味感はスタンダード。

チャーハンはチャーシュー片、炒り玉、ネギのシンプルな構成。パラパラ感もあり、塩味付もシンプルながらも旨味があって美味い。量的にもそこそこあり、この¥300-はお得である。

「餃子」は撮影前に1個食ってしまったが、基本は6個。レポは以前と被るので省略。

スープは少し残し。今回は「チャーハン」に釣られての突撃、私的には「チャーハン」を語れる舌を持ち合わせていないのでいけないが、シンプルな味付けで美味かった。メインの「中華そば」は極めてスタンダードな味わいのモノで、単体では75点、チャーハンセットでのコスパを考えれば80点と言ったところか、、、

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