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1216日、1105分前客3後客2人一年くらい空いてしまった久しぶりの訪問。桃の木さんのFacebookで新作ラーメンレギュラー化を知り、思わず飛び付いてやってきました笑。女性店主さんと店員さんが機敏に華麗にたち振る舞われるダンスステップにしっかり、ちゃっかり、うっとりと、ステージに見いるように相変わらず見てしまう。今日も清潔な店内、髪どめや髪エプロンは勿論、お口直しの飴みたいな細やかな気配りがやっぱり素敵だなぁ。それに入店時、お待ちしておりました、とご挨拶頂くそのさりげない言葉が琴線にふれる。噂の新作はラー油を主体にされたもの。食券機でも左上ポジションに鎮座ましまし。天使のらぁ油(900円)、大盛り(150円)をオーダー。他客さんはサラリーマンやOLさん、シルバーダンディーに小柄な女の子、学生さんかな?と、年齢性別偏りない。こんな隔たりのなさこそ、味から、そしてお店から繋がって拡がった波紋なんだろうなぁ。と、思案にふけていたところに丼着…。…うを、おおっと大量…でけー!!自分で大盛り頼んでおきながらなんだけど、ずどーん!と山盛りの麺。並が270グラム、ちょっと物足りないかなと盛ってみたが、400グラムごえはちょっとさすがにやりすぎたかしら…自家製麺に今年9月から変わったとのこと。前の麺も夢中に大好きだったけど、今の麺もとても気になる。やや横ひろな平打ち麺、柔らかでしっとりたした仕上がり。とりあえずそのまま実食べ。…うーん、滑らか~~。すべりこむ、とは正にこの食感。小麦の甘さ、風味がほのかに溢れ、強すぎない味の主張。だからでしょうか。つけ汁とのバランスも崩れないし食べ疲れもしない。せたがやのつけ麺と言えば…、みたいな麺の特徴は潜在的にあり、それに寄ってる欠片はあるけど、いやいや、とてもユニーク、特に滑らかさが素敵。つけ汁は、ラー油が勿論きいているチャイナスパイシー。だけど、第一印象、うわっ何て本格的!!所謂、唐辛子の辛味成分はあるけど、辛味より絡み。よく口にする市販のラー油のような油まとわり感はなく、むしろラー油が華やかな香りとコクをだしていて、キレがいい。だから、麺を吸い込んだ時に覚悟していた、むせる、がなく、気持ちいい絡みと風味が抜けた。うーん、この本格さ、と思っていたそんな時、後でお聞きしたところ某有名店のお知り合いに伝授頂いた秘伝のラー油製法とのこと。なるほど。だから本格的だし、それに自家製だからこそこのつけ汁にマッチする風味とコクになってるんだ。美味いはず。マッチ、とはラー油は1要素。それを受けるベースのスープが何より秀逸。さらりとした軽さながら、とってもパンチある。そんなトータルの、絡み、が素晴らしい。具材は豚バラ(三枚肉?)、ネギ、とシンプル。でも食べていて良くわかったけど、シンプルでいい。なぜなら本当、麺とスープとに真摯に向き合う実食タイムだったから。ただ…豚が予想以上の入り。表面に4~5枚かと思ったらつけ汁の中にも、どどーん!と入浴中。気がついた嬉しさもだけど、更に嬉しいのは、このお肉お肉が抜群に美味い。3枚でご飯1膳余裕でいける。ラー油と相まっての味の足し算もだけど、やはりベースのスープで旨味がかけ算、さらに肉肉しい肉でくすぐられ、とりこになる要素しかない。多いかなぁ…と思っていた大盛りだったけど、気がついたらあらあらあらあらと減り、さっくり完食。ラー油ベースたがらスープ割りあんのかなぁ…?と尋ねてみると、勿論です!とコールバック頂く。ありがとうございます。スープ割り、うを。。。。。今日色々インパクト受けたけど一番かも!?何て味の印象が変わるのかしら!アタッカーラー油のスパイススパイクは消え、後衛に。ボジションかわって前衛にきたのは出汁の美味しさ。なんだなんだ?まるで別物。たまにバックアタック的にラー油も顔をのぞかせるが、安定の味陣営に変化。すごいなぁ~。量的にも男性をノックアウトできる満足度、安心できるホスピタリティで女性が率先して選びたくなる配慮、何より性別限らず年齢限らず、美味しい。人気でますです、間違いなく。早くも再訪したい気持ちで満載です。ごちそうさまでした。また伺います。
一年くらい空いてしまった久しぶりの訪問。桃の木さんのFacebookで新作ラーメンレギュラー化を知り、思わず飛び付いてやってきました笑。
女性店主さんと店員さんが機敏に華麗にたち振る舞われるダンスステップにしっかり、ちゃっかり、うっとりと、ステージに見いるように相変わらず見てしまう。
今日も清潔な店内、髪どめや髪エプロンは勿論、お口直しの飴みたいな細やかな気配りがやっぱり素敵だなぁ。それに入店時、お待ちしておりました、とご挨拶頂くそのさりげない言葉が琴線にふれる。
噂の新作はラー油を主体にされたもの。食券機でも左上ポジションに鎮座ましまし。
天使のらぁ油(900円)、大盛り(150円)をオーダー。
他客さんはサラリーマンやOLさん、シルバーダンディーに小柄な女の子、学生さんかな?と、年齢性別偏りない。こんな隔たりのなさこそ、味から、そしてお店から繋がって拡がった波紋なんだろうなぁ。
と、思案にふけていたところに丼着…。…うを、おおっと大量…でけー!!
自分で大盛り頼んでおきながらなんだけど、ずどーん!と山盛りの麺。並が270グラム、ちょっと物足りないかなと盛ってみたが、400グラムごえはちょっとさすがにやりすぎたかしら…
自家製麺に今年9月から変わったとのこと。前の麺も夢中に大好きだったけど、今の麺もとても気になる。
やや横ひろな平打ち麺、柔らかでしっとりたした仕上がり。とりあえずそのまま実食べ。…うーん、滑らか~~。すべりこむ、とは正にこの食感。小麦の甘さ、風味がほのかに溢れ、強すぎない味の主張。
だからでしょうか。つけ汁とのバランスも崩れないし食べ疲れもしない。せたがやのつけ麺と言えば…、みたいな麺の特徴は潜在的にあり、それに寄ってる欠片はあるけど、いやいや、とてもユニーク、特に滑らかさが素敵。
つけ汁は、ラー油が勿論きいているチャイナスパイシー。だけど、第一印象、うわっ何て本格的!!
所謂、唐辛子の辛味成分はあるけど、辛味より絡み。よく口にする市販のラー油のような油まとわり感はなく、むしろラー油が華やかな香りとコクをだしていて、キレがいい。だから、麺を吸い込んだ時に覚悟していた、むせる、がなく、気持ちいい絡みと風味が抜けた。
うーん、この本格さ、と思っていたそんな時、後でお聞きしたところ某有名店のお知り合いに伝授頂いた秘伝のラー油製法とのこと。なるほど。だから本格的だし、それに自家製だからこそこのつけ汁にマッチする風味とコクになってるんだ。美味いはず。
マッチ、とはラー油は1要素。それを受けるベースのスープが何より秀逸。さらりとした軽さながら、とってもパンチある。そんなトータルの、絡み、が素晴らしい。
具材は豚バラ(三枚肉?)、ネギ、とシンプル。でも食べていて良くわかったけど、シンプルでいい。なぜなら本当、麺とスープとに真摯に向き合う実食タイムだったから。
ただ…豚が予想以上の入り。表面に4~5枚かと思ったらつけ汁の中にも、どどーん!と入浴中。気がついた嬉しさもだけど、更に嬉しいのは、このお肉お肉が抜群に美味い。
3枚でご飯1膳余裕でいける。ラー油と相まっての味の足し算もだけど、やはりベースのスープで旨味がかけ算、さらに肉肉しい肉でくすぐられ、とりこになる要素しかない。
多いかなぁ…と思っていた大盛りだったけど、気がついたらあらあらあらあらと減り、さっくり完食。ラー油ベースたがらスープ割りあんのかなぁ…?と尋ねてみると、勿論です!とコールバック頂く。
ありがとうございます。
スープ割り、うを。。。。。今日色々インパクト受けたけど一番かも!?何て味の印象が変わるのかしら!
アタッカーラー油のスパイススパイクは消え、後衛に。ボジションかわって前衛にきたのは出汁の美味しさ。なんだなんだ?まるで別物。たまにバックアタック的にラー油も顔をのぞかせるが、安定の味陣営に変化。
すごいなぁ~。
量的にも男性をノックアウトできる満足度、安心できるホスピタリティで女性が率先して選びたくなる配慮、何より性別限らず年齢限らず、
美味しい。
人気でますです、間違いなく。
早くも再訪したい気持ちで満載です。ごちそうさまでした。
また伺います。