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久しぶりの投稿。だんだんプライベートも落ち着いてきたので・・・。某有名店に振られてしまったために、第2候補のお店に。大きい道路から少し中に入ったところにあるこのお店。地下に続く階段があり、その手前にメニューの立て看板がある。もちろん掲題のもの決め打ちで来たんだけど。階段を下りていくとコジャレたバーのような作りになっている。なかなかの広さを持ちあわせており、全体的に照明は暗めで、キラキラとした装飾品が夜の雰囲気を醸し出している。先客一人。接客も店の雰囲気に合わせてか、しっとりとした対応。ユニフォームもそっちの方向に寄せたものですね。「飲み物とかご自由にどうぞ」。座っているテーブル席を離れ、カウンターに用意されているサラダ、アイスコーヒー、ホットコーヒーなどセルフで頂くことが出来るようになっている。煮干しラーメンにコーヒーが合うと思わなかったので、水だけテーブル席に持って戻った。しばらくするとモノが登場。緑掛かった煮干しのスープ。相当煮干しを使っているんだなという事が想像できるが、緑になるってのは珍しい。まずはスープから。スープ表面にはこの系列特有の香味油の厚み。香味油が全体的なラーメンとしてのボディを与えている。スープには動物系を使用していないという事であるが、それをこの香味油で補っている。煮干しの風味はしっかりと抽出されていて、苦み、エグミはさほど感じない。煮干しの下処理は丁寧に行っていることがわかる。煮干しのほかには鰹節、昆布が使用されているよう。煮干しが際立っているので、あくまでもサポート程度。カエシは控えているようだが、煮干しを大量に使っているため、煮干し由来の塩分がスープに残っており、全体的に塩分が強め。まあ、この系列はどちらに伺っても塩分が強めですがね。続いて麺。中細のストレートを茹で前に縮れさせてる。加水率は低め。さらに茹で加減もカタメのパツパツ。やっぱり煮干しはカタメの茹で加減が好相性ですね。具材はチャーシュー、玉ねぎ、その他。チャーシューは厚みがあり、直前で炙られているのでしょうかね。香ばしい香りが食欲をそそります。ただ、全体的にすごく寂しいトッピング。セルフのサラダ、コーヒーをどう捉えるかという問題はありますが、コスト的にも割高感が否めない。
某有名店に振られてしまったために、第2候補のお店に。
大きい道路から少し中に入ったところにあるこのお店。地下に続く階段があり、その手前にメニューの立て看板がある。
もちろん掲題のもの決め打ちで来たんだけど。
階段を下りていくとコジャレたバーのような作りになっている。なかなかの広さを持ちあわせており、全体的に照明は暗めで、キラキラとした装飾品が夜の雰囲気を醸し出している。
先客一人。
接客も店の雰囲気に合わせてか、しっとりとした対応。ユニフォームもそっちの方向に寄せたものですね。
「飲み物とかご自由にどうぞ」。
座っているテーブル席を離れ、カウンターに用意されているサラダ、アイスコーヒー、ホットコーヒーなどセルフで頂くことが出来るようになっている。
煮干しラーメンにコーヒーが合うと思わなかったので、水だけテーブル席に持って戻った。
しばらくするとモノが登場。
緑掛かった煮干しのスープ。相当煮干しを使っているんだなという事が想像できるが、緑になるってのは珍しい。
まずはスープから。
スープ表面にはこの系列特有の香味油の厚み。香味油が全体的なラーメンとしてのボディを与えている。
スープには動物系を使用していないという事であるが、それをこの香味油で補っている。
煮干しの風味はしっかりと抽出されていて、苦み、エグミはさほど感じない。
煮干しの下処理は丁寧に行っていることがわかる。
煮干しのほかには鰹節、昆布が使用されているよう。
煮干しが際立っているので、あくまでもサポート程度。
カエシは控えているようだが、煮干しを大量に使っているため、煮干し由来の塩分がスープに残っており、全体的に塩分が強め。
まあ、この系列はどちらに伺っても塩分が強めですがね。
続いて麺。
中細のストレートを茹で前に縮れさせてる。
加水率は低め。さらに茹で加減もカタメのパツパツ。やっぱり煮干しはカタメの茹で加減が好相性ですね。
具材はチャーシュー、玉ねぎ、その他。
チャーシューは厚みがあり、直前で炙られているのでしょうかね。香ばしい香りが食欲をそそります。
ただ、全体的にすごく寂しいトッピング。
セルフのサラダ、コーヒーをどう捉えるかという問題はありますが、コスト的にも割高感が否めない。