コメント
まいけるさん,どうもです。
社長のツイートはちょっとアレなのですが,流石に芋の出すようですね。
とにかく一度行ってみなくては。
RAMENOID | 2015年12月23日 07:54どもです。
昨日、都内出張でして、こちらも気になったんですよね。
食べた後の余韻が素晴らしいようですね。
明日、明後日とピップリングなので狙おうか..w
ピップ | 2015年12月23日 09:07メニュー名からは、
蟹の旨味がたっぷりを期待しちゃいますが、
そうではないようですね。
食後の無化調ならではの余韻を楽しみながら、
次はアチラですね ^_^
おゆ | 2015年12月23日 09:13おはようございます〜
渡なべさんの蟹鯛清湯ですか。これは興味が湧きますね。
しかも余韻がすごいとあっては興味が湧きますね。
チャーシューも美味しそうですし、メンマはいつものでは強力すぎるので、バランスを考えて細くしたんでしょうね。でも27日まででは厳しそうです。
最近連食が多いですね。僕も倣いたいのですが、懐事情が、、
でも、あまり行かないところに行くとついしちゃいます。
KJ7 | 2015年12月23日 09:33ノースさんの1杯で気になってました。
27日までの提供ですか~
ノースさんはカニがあまりにも弱ったからしいですが
まいけるさんはズワイガニの旨みの余韻を堪能されたようで(笑)
やっぱそれぞれの感じ方って面白いですね。
この手の素材を使用している中で塩ダレのまろやかさは重要ですね。
これで塩分高めだとガッカリしますもん。
僕は低温チャーはエロピンクのまま食いたいですね(笑)
右京 | 2015年12月23日 10:13おはようございます!
確かに、ココで塩のイメージはないですねェ〜
後から、蟹と鯛がガツンと主張してくるんすか?
そいつは、激しく興味をそそられマス♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年12月23日 10:17麺が選べるんですか。
何もアナウンスがなかったなぁ
まぁ細麺でよかったんですけど〜
ズワイ蟹が後からドーンときましたか。
自分のセンサーでは感知不能でしたよ。(笑)
NORTH | 2015年12月23日 10:29RAMENOIDさん、こんにちは。
私にとって「渡なべ」さんは、今から13年前に新しいらーめんの
扉を開いてくれたお店です。
そういうお店の矜持が今も健在というのは、とても頼もしく、また嬉しいことです。
ピップさん、こんにちは。
おや、また都内出張だったのですね。
今回はどちらに行かれたのでしょう?
機会があったら、これ、ぜひ狙ってみてください。
おゆさん、こんにちは。
蟹の味はダイレクトにはこないんですよ。
後になってみると、そこがまたイカシてるなあ、と感じたりします。
この後は、はい、アチラでいただいてきました♪
KJ7さん、こんにちは。
なるべく1日1レビューをと思っているのですが、
らーめん屋さんに行かない日もあるので、可能な時に"貯金"してます(笑)。
メンマは、おっしゃる通り、バランスを考えて、だと思います。
こってりめデフォにはあの巨大メンマで、このスッキリ塩にはスリムなやつ。
そういう丼全体のバランス感覚に、キャリアとセンスの違いを感じまくりました♪
右京さん、こんにちは。
このチャーシューをピンクのままで食べるには、
丼が到着して、まずスープじゃなくてチャーシューから、が必須です(笑)。
蟹はね、ダイレクトには全然感じないんですよ。
不思議だなあと思ったら、後になってガーッときたダシが
きっと蟹由来だったのだろうと思います。
鯛と蟹の時間差攻撃、みたいな感じでしょうか。
塩ダレのまろやかさは完璧、天下一品ですよ♪
ナオさん、こんにちは。
ほんと、こちらで塩はレアですよね。
食べている間は鯛がグンと強くて、食後にガーッとくるダシ感が
きっと蟹由来なんだろうと思えました~。
毎度です~
ああ、北さんが食べてらしたメニューですね。
当店のイメージとはギャップがありますが、
美味しいんだなあ、やっぱり。
食後にドーンとは、まいけるさんならではの表現ですね。
としくん | 2015年12月23日 17:18North Coastさん、こんにちは。
今社長のツイッターをチェックしたところ、たぶんこの日から、
細麺を加えて麺を選べるようにしたらしいです。
「細麺で食べたい」というリクエストがあったようですよ。
いや、でも、ノースさんのおかげで美味しい一杯に出会えました。
ありがとうございました。
蟹はダイレクトには感じないですよね。
でも、あの後味の厚さにはきっと蟹が関係しているだろう、
そんな風に思いました~。
としくんさん、こんにちは。
はい、北さんに教えていただいたメニューです。
これは美味しいですよ、かなり。
食後のドーンが、食中の鮮魚っぽさを吹き飛ばしてくれました。
こんにちは。
鯛と蟹のコラボは灯花さんでも出されていたようで。
こちらは昼でもいただくことができてよかったですね。
glucose | 2015年12月24日 17:54glucoseさん、こんばんは。
「灯花」さんの鯛蟹、まだなんですよ~。
あれは夜だけなので、昼も出してくれるようになることを願っています。
こちらとの食べ比べが楽しみです。
どうもです~。
コレは私も気になっていましたが・・・(泣)
なんと贅沢な素材のコラボ!しかも食後にインパクトを残す仕上がりというのがニクいですねw
次の新作に期待しよう♪
>最近、Jを欲する機会がかなり少なくなってしまい、
>オススメいただいた千住大橋も未訪のままです。
ハイ、全くお気になさらずに。その方が健康的で良いと思いますww
私も行こうと思って、全然行けてないお店が山ほどありますし(苦笑)
あ、“ぶんすけ裏”というのは、元々のラーメンもJっぽい1杯なのですが、
より二郎に寄せた仕上がりのモノを“裏”という名で提供しているんです。
おうじろう | 2015年12月28日 14:18おうじろうさん、こんにちは。
「渡なべ」さんには無化調のらーめんを楽しみに行くので、
今回みたいなきちっとした無化調のをいただけると溜飲が下がります(笑)。
元旦にはその日だけ提供の味噌が出そうな気配ですよ。
また「ぶんすけ」さんの説明、ありがとうございます。
Jっぽいのと、さらにJっぽいのと、があるお店なのですね。
いろんな街でJが食べられる時代になりましたね。



マサキング
Menzo

翔太郎





まず最初のお目当ては、先のNorth Coastさんのレビューで
発売を教えていただいた「渡なべ」さんの限定麺です。
2か月ぶり20回目の訪問。
社長さんのツイッターに「最近はご当地らーめん再現ものが多かったので
久しぶりにきちっとした無化調ならーめんを作りました」とあったので、
かなり楽しみにうかがったんです。
こちらの<塩らーめん>というのも珍しいですもんね。
午前11時の、ちょうど暖簾がかかる時刻の到着で、先客4、後客1。
手もみの太麺か、細麺かを選べるとのことで、後者でお願いをしました。
それにしても、これはまさに「渡なべ」さんの本領発揮なメニューですよ。
食べている間はね、蟹はまったく伝わってこないし、
鯛は少し鮮魚っぽさが出てしまっている、と思ったんです。
塩ダレが本当にまろやかで、そこは最高だなあ、とか。
ところが、お店を出た後になって、きました、きました。
舌の上に、ダシの厚みがドーン!と。
そのダシの厚みが、次第に身体の中に回っていく快感!
食べている間に気になったことが吹き飛ぶような重層的なスープの全貌が、
食後になってはっきりと伝わってきたのです。
そのダシの重層性を担うのが、ズワイ蟹の役割なのでしょう。
ワタリガニのようなわかりやすい味覚ではなく、淡白で上品なズワイガニの旨み。
そこが、このスープのいちばんのポイントなのに違いありません。
白っぽいストレートの細麺は、肌が滑らかで、清楚なお嬢様といった雰囲気。
目の前で切りたての時は綺麗なピンクをしていた低温調理の豚の肩ロースの
チャーシュー2枚は、あっという間にスープの熱が入って、
「ああ、ピンクのまま食べたい~」と一瞬、思ったのですが。
口に運ぶと肉自体の旨みに溢れかえる、これが逸品。
デフォのを細く切ったと思われるメンマも盤石の構えです。
もちろん、完食してフィニッシュ。
これは本当に「きちっとした無化調ならーめん」ですよ。
社長にはこれからも、ぜひこの路線でお願いしたいものです。
27日頃までの提供とのことなので、気になる方はお早めに!