レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
大晦日も仕事。都心のオフィス街に向かう途中にアキバで途中下車。30日にオープンした田なかで、年越しラーメンを。1時半過ぎ、8人の列。回転は速く10分ほどで店内に。造りは福の神を、そのまま利用。厨房もコの字型のカウンターも変更なし。ただ、内装は完全に別物。黒を基調とした店内は、やや暗め。オシャレな空間に変身していた。 本店には3度ほど伺い、なかなか良い店だという記憶だが、場所が池袋からも大塚からも遠く、ちょっと行きにくく足が遠のいていた。それなので、アキバの福の神の跡地にできた2号店は、期待大。何にしようかと迷ったが、夜30食の限定が解放されていた。三が日までは通しで、しかも早じまいのためだろう。迷わず1000円の至高の塩をチョイス。 まさに、かけラーメンとい姿。具のない王子神谷・伊藤でさえ、ネギくらいは浮かんでいるが、こちらは具ゼロ。顔つきは黄金色のスープ。味はというと、なかなか個性的だ。煮干しや節系などは、多分使っていないのだろう。食材はアワビ、サザエ、伊勢エビだとのこと。節系のような味の広がりがない分、ぎゅっと凝縮したダシの味わいだ。塩も立っているはずだが、力強いダシに抑えられているようで、全体のバランスは良い。スープが口の中に広がる感じではなく、ストレートに舌へ飛び込んでくる感じだ。香味油は洋風だろう。何かバターの味わいがある。ただ、この香味油は、余り好みではない。良いダシの塩ラーメンは、食べた後に旨味が残るが、これは、ダシが口の中にとどまっているような印象。 麺は中太、平打ちで、なかなかコシがある。強い麺と強いスープで、なかなか相性が良い。スープはアッチッチタイプなのだが、最後までスープの熱さと麺のコシが持続する。ただ、塗りばしでは麺が食べにくく、相当ストレスを感じたのも事実。それと、良い食材を使っているが、やはり1000円は悩むところだ。 異例の12月30日開店だが、ここアキバでは大正解。年末年始は街が大混雑。特に1月3日は、どの店も行列で、屋台のケバブにも10人ほどの行列が発生するほど。多分、年末年始で、十分、名が売れるだろう。フリークには福の神の跡地でおなじだし、また、電気街口には、意外とオシャレなラーメン屋さんがない。多分、もう少し歩いて麦とオリーブとか潮まで行かなければ見当たらないので、女性客も呼び込めるのではないか。ただ、あの通りの店では、少し値段が高いだろうか。そのへんが、どう評価されるか気になる。
本店には3度ほど伺い、なかなか良い店だという記憶だが、場所が池袋からも大塚からも遠く、ちょっと行きにくく足が遠のいていた。それなので、アキバの福の神の跡地にできた2号店は、期待大。何にしようかと迷ったが、夜30食の限定が解放されていた。三が日までは通しで、しかも早じまいのためだろう。迷わず1000円の至高の塩をチョイス。
まさに、かけラーメンとい姿。具のない王子神谷・伊藤でさえ、ネギくらいは浮かんでいるが、こちらは具ゼロ。顔つきは黄金色のスープ。味はというと、なかなか個性的だ。煮干しや節系などは、多分使っていないのだろう。食材はアワビ、サザエ、伊勢エビだとのこと。節系のような味の広がりがない分、ぎゅっと凝縮したダシの味わいだ。塩も立っているはずだが、力強いダシに抑えられているようで、全体のバランスは良い。スープが口の中に広がる感じではなく、ストレートに舌へ飛び込んでくる感じだ。香味油は洋風だろう。何かバターの味わいがある。ただ、この香味油は、余り好みではない。良いダシの塩ラーメンは、食べた後に旨味が残るが、これは、ダシが口の中にとどまっているような印象。
麺は中太、平打ちで、なかなかコシがある。強い麺と強いスープで、なかなか相性が良い。スープはアッチッチタイプなのだが、最後までスープの熱さと麺のコシが持続する。ただ、塗りばしでは麺が食べにくく、相当ストレスを感じたのも事実。それと、良い食材を使っているが、やはり1000円は悩むところだ。
異例の12月30日開店だが、ここアキバでは大正解。年末年始は街が大混雑。特に1月3日は、どの店も行列で、屋台のケバブにも10人ほどの行列が発生するほど。多分、年末年始で、十分、名が売れるだろう。フリークには福の神の跡地でおなじだし、また、電気街口には、意外とオシャレなラーメン屋さんがない。多分、もう少し歩いて麦とオリーブとか潮まで行かなければ見当たらないので、女性客も呼び込めるのではないか。ただ、あの通りの店では、少し値段が高いだろうか。そのへんが、どう評価されるか気になる。