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「大盛わんたんめん(600円)」@筑波軒の写真週末夜の訪店。18時半頃で先客無し、後客1名。
店内は厨房前の大きなカウンターとその後ろのテーブル席で構成。
先日行った盛昭軒も年期が入っていたけど、こちらはその上をいきますねw
椅子のビニルが剥げてたりするのもなかなかオツですが、
カウンターの前に置かれた醤油ダレの入ったツボがなかなかのインパクト。
黒ずんだ柄杓?はちょっと万人には受け入れ難いかもw
盛昭軒と同じく卓上にはメニューが無く、壁にぶら下がった札のみ。
というか、中華そば(450円)とわんたんめん(500円)のみですね。
盛昭軒の大盛が割とボリュームがあったので大盛はやめようと思っていたけど、
値段的に不安なのでやっぱりわんたんめんを大盛でオーダー。

提供直前にしょっぱいのが良いか?と訊かれたけど、初めての店だし、普通でコール。
甘かったら言って、との言葉と共に10分位での登場。
スープは鶏ガラベースのスッキリしたもの。
塩味は弱く、醤油も立たず穏やかですが、細かい鶏叉焼の塩味が丁度良くなかなか好み。
このようなシンプルで年期が味わいとなったラーメンも良いものですね。
麺は中細の軽く縮れた癖の無いスープに合ったもの。量は一般的な並の量と同じ位。
具は小粒な鶏叉焼10ケ位、細かいワンタン数固まり、なると、海苔小、メンマ、刻み葱。
鶏叉焼はなぜか香ばしい風味で美味しい。
ワンタンはほぼ皮のみで食感を楽しむもの。
メンマが案外美味しかった。

店内は年配で話し好きの店主のみで切り盛り。マニアックな自分の職業に詳しくて驚き。
方言と年配らしい口調が心地良く、良い時間を過ごしました。
御馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ngaさん、おはようございます!

筑波の方は全く知識がないのですが、下館ラーメンというものがあるんですね。
見ためからして、味わいのありそうな一杯ですね!

なまえ | 2016年1月15日 07:46

下館ラーメンについて何も書いてなかったですねw
鶏叉焼以外は特に特徴は感じませんでしたが、レベルが高いのは確かです。
値段も安いですし、もうちょっと根付いても良いような気がします。
機会がありましたらどうぞ。

nga | 2016年1月15日 13:59