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「とりそば (大盛り・800円)」@とりそばや 俊の写真都営浅草線の「蔵前」駅から徒歩3分程の場所に位置し、蔵前橋通りに面した繁華街でも住宅街でもない場所で、ひっそりとランチ営業のみの営業形態をしているのが、こちらのとりそば専門店「とりそばや俊」さん(^^) 脱サラをしてラーメン修業の一流校「大和麺学校」を卒業してから、こちらのお店を立ち上げたというご主人は、白髪混じりで落ち着いた職人さんタイプの風貌をしており、メニューは「とりそば」(700円)と「とりそば(大盛り)」(800円)の2種類のみのシンプルな構成で、平日14:20と遅めのランチタイムに到着し、先客2名・後客4名となかなかの繁盛っぷり!

サッパリ系との評判だったので、入口左手にある券売機にて「大盛り」(800円)をチョイスし着席すると、1杯ずつ雪平鍋でスープを温めた直す丁寧な調理をしており、麺の茹で時間はメチャメチャ短く、見た目からしてキレイなビジュアルの一杯が着丼(^^)

大山鶏をふんだんに使用したというスープは、最近増えているゴリゴリの鶏白湯ではなく、澄んでキレイな清湯スープとなっており、帆立・昆布等の元ダレと合された上品なスープで、醤油ベースと言っても白醤油を使っているので、醤油のエッヂ感は立っておらず、ほんのりと出汁の甘み(旨味)を感じる優しい味に仕上がっており、麺は「大和麺学校」卒らしい、上品な自家製中細麺が使用されており、プツリとした食感が特長のストレートタイプだが、熱々のスープの中では伸びやすく、大盛りにした事もあって後半には「お疲れさん」ぽくなってきたので、並盛りにしておけば良かったと少し後悔(>_<)

具には、モモ肉を使用した鶏チャーシューが7~8枚とたっぷり乗っていて、鶏の上のカイワレ&長ネギみじん切りが、スッキリとした上品さを引き立てており、「良い鶏」特有のしっかりとした噛み応えがあり、皮も付いているがイヤな油っぽさは無く、卓上調味料にはホワイトペッパー・酢・柚子胡椒が並び、通常は香りの強い「柚子胡椒」は入れない派だが、少し入れてみると、すっきり感が増しスープに奥行きが広がった感がしてなかなか有り(+o+) 全体的に上品な仕上がりで、「ガツン」と食したい時には物足りない印象

 白木で出来たカウンター10席のみの店内は、店内ポップや営業案内も白で統一されていて、寿司屋や小料理屋のような印象のすっきりとした内装で、水・日・祝が休日な上に12:00からの営業スタイルは毎日50程度の限定での提供となっていて、なかなかハードルが高い! この上品な出汁をベースとして、濃~い醤油のエッヂの立ったゴリゴリの「醤油ラーメン」を食してみたい(+o+)

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