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「喜多方らーめん(煮干) 820円(大)端チャーシュー200円」@麺や 七彩 八丁堀店の写真金曜日夕刻訪問。

最初は、横横家東京店に向かおうと思いましたが
券売機故障で臨時休業との事。

ラーメン改か?と考えるも、青島食堂が2/21~無期限休業との
ことなので、行くなら青島でしょう!と向かいました。

店の裏手に17時40分着。
並びなし。裏手の窓から明かりが漏れている。
やっているな!と、店横の張り紙を見ると

※『青島ラーメン』納得していただけるよう
3/16(水)再開予定で休業させていただきます。※とある。

無期限じゃないことに安堵しつつ
店の前に行くと、ショック!品切れで終了!

ネット情報で相当押しかけたんですね。
こりゃ2/20までに食えるか微妙だなぁ。3/16(水)再開予定もあくまでも予定だし。

さてどうするか?なんだか脱力感でいろいろ思案。
じゃと未訪の店に。八丁堀七彩です。

東京駅から八丁堀まで歩きます。10分ほどで到着。結構近い。

店の入り口に券売機がある。表題を購入し着席。(大盛無料なのでお願いした)
白を基調とした広い店内で居心地良し。

店主が粉からメンをこねてざくざく切ってますね。大変だろうなぁ。
一日中これが出来るんだろうか?

さて麺が出来て茹で始めます。茹で時間は結構短いですね。

オーダー到着。端チャーシュー200円ですが相当な量。端の部分がごろごろです。

まずスープ。煮干があっさりじんわり来てこれは好きですねぇ。
しゃばっとしてぐいぐい飲める。美味しいです。

待望の麺。見た目は太くて乱切りで捻りがあるが、食感はピロピロでコシは弱い。
小麦がぎゅぅっと詰まった奴ではなく、ワンタンっぽい感じかな? 
軽く喉を通る奴でするする食べ進める。

武蔵野饂飩のような強烈なコシを勝手に想像していくと少し肩透かしを食らう。
少し熟成するとどうなるんだろう?と思いながら食べ進める。

200円の端の部分のチャーシューは味付けもよろしく、ボリュームたっぷりで美味しい。
青島ラーメンを少し思い出す肉の味つけ加減。
大盛の麺と肉の量で途中相当苦しくなり、後から来たカップルに抜かれる次第。

なんとか固形物食べきり、スープをちびっと飲んでみると、お腹いっぱいなんですが
ぐいぐい進んでしまいすべて飲みきり。ご馳走様。

店に到着したときは7割くらいの客の入りでしたが、帰る頃は待客が出るほど混んでましたね。
結構メディアに出ているので混雑続くと思います。
しかしオーダー受けてから打つのは相当大変だろうから、永劫に続くとも思えないが・・・
店主以外できないだろうし(出来るのか?)

まぁ、つけ麺もあるし、東京駅からそんな距離ないので再訪決定!!
大盛無料でこの値段も安いですなぁ。

ご馳走様で店を出て、銀座 有楽町 新橋と歩いて帰宅。
空気が春のにおい。冬の終わりも近い!

※家に帰ってWBS見てたら、七彩出てました。そりゃ混みますね。

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