コメント
こんばんは。
鶏スープにじゃがいもって個性的ですね。
別皿で付いてくるジュレなんかも面白そう!
酒乱 | 2016年2月24日 22:15初レビュー、乙デス!
ペルー式ラーメンてのが、あるんですねェ〜
南米産唐辛子なんて聞くと、物凄くカライのを想像しちゃいますm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年2月25日 20:07酒乱さん、こんばんは!
具もジュレも一風変わった面白い一杯でした。ペルーってほどの珍奇さはなかったですけど。
なまえ | 2016年2月25日 21:36ラーメン大好き夫婦(nao)さん、こんばんは!
もの珍しさはありますよね。ちゃんと”ラーメン”していましたが、
端々に個性がにじみ出ていました。
なまえ | 2016年2月25日 21:38
なまえ

SHUN

poti
またぞう





男性2名で切盛り。右手にカウンター、左手に小テーブル。券売機で鶏100%という標記をセレクト。ペルー料理を下敷きにしたラーメンを提供するということで訪問。
白湯のイメージでいたが、受け皿に乗って提供されたものは軽く濁りのあるスープで、鶏の旨みがしっかりと広がる。なんでも雌鳥4羽からとったスープだそう。粘度は低くさらりとしている。軽く振られた香辛料由来か、後口にミント系のハーブのような清涼感があり、これがスープに独特なアクセントを与えている。そのため過去に食べた鶏100%のスープとはだいぶ異なる印象を受けた。表面には薄く油の層があるが、しつこさはなく、塩分濃度は適度。
自家製という細ストレート麺は、小麦の風味香る腰のあるタイプ。表面はなめらかでスープの持ち上げはもう一つ。大盛り無料だが、普通盛りでお願いした。
具は、たっぷりの刻み青ネギ。ふかしたジャガイモは面白いトッピで、違和感はなかった。黄身がトロリ溶けた半熟玉子半分。提供直前にフライパンであおった鶏肉。4,5切れ。淡白な味付けで、柔らかく、まずまずおいしかった。
別皿でカットレモンと南米産唐辛子(ロコト)のジュレが付随するので、最後レモンを絞って辛みを少し溶かし込んだ。レモンにより更に清涼感が増し、辛みは結構な辛さのものだった。
一種独特の個性がある一杯だった。ちなみに今どきの新店でデフォの醬油ラーメン(モンセ)が500円というのは特筆もの。