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「麻婆まぜそば750円 +パクチー140円 +プチライス50円」@らぁ麺 やまぐち 辣式の写真アッサリ醤油ラーメンの名店「やまぐち」@早稲田のご主人が「本店は王道スタイルだが、麻婆の試作に5年も費やした」という自家製ラー油を使った麻婆まぜそばを売りにしているセカンドブランドのお店が、こちらの「やまぐち辣式」さん(^^) 以前から気になっていた宿題店だったが、ケーブルTVでラーメンWalkerTVを視ていると番組内で取り上げられており、舌がピリ辛モードで確定してしまい、多少の行列も覚悟したが、午後から荒れ模様の天気予報だったので「荒天の日にこそ行列の人気店に行くべし!」とのセオリー通りに初来訪(^^)

小雨が降る中、11:50に到着してみると店外に6名の行列が発生しており、まぁ想定内として並ぶと約10分で入店! メニュー構成は目当ての「麻婆まぜそば」(750円)と「塩らぁ麺」(780円)の2種を基本としており、温玉・味玉(各100円)や追加チャーシュー(200円)もあったが、今回はベースの「麻婆まぜそば」に「パクチー」トッピング(140円)と「プチライス」(50円)の食券を購入して実食!

細麺を使用している「塩らぁ麺」と比べると着丼まで時間がかかったが、一人分ずつランチョンマットが敷かれたカウンターに豪華なビジュアルの一杯が着丼(>_<) パッと見からアジアンなオーラを発しており、大ぶりなダイスカットのチャーシュー・糸唐辛子・笹打ち白ネギ・小口カットの万能ネギ・たっぷりのパクチーが盛られた丼を底から混ぜて食すと、花椒(四川山椒)のシビレが舌を刺激し、その後ジワジワと辣油の直線的な辛みが込み上げてきつつ、パクチーの爽快感が鼻の奥をスッキリとさせてくれる絶妙なバランスとなっており、辛いモノが苦手な人でも何とか食せる(ぎりぎりアウト?)辛さだが、卓上調味料は無いので、食している途中でもっと刺激(辛み)が欲しいというか、味に変化を持たせても良い感じもしたが、豆腐も茄子もない餡としての麻婆のクオリティがとても高く、台湾まぜそばとは一味違った刺激感を満喫できる仕上がりとなっている(最低限、酢は欲しいかな)

モチモチとした中太麺はタレとの絡みも良く、噛み応えもしっかりしていてボリュームもあり、麺量は一般人には満足な量かもしれないが、腹ペコ時には少し物足りない感もあり(麻婆や辣油とのバランスを考えてか、麺の大盛りは無し)、追いメシを想定して注文していた「プチライス」をブチ込み、丼の内側もピカピカとキレイに完食(+o+)

 店内は木製で落ち着いた感じのL字カウンターが11席で、女性客のみでも入りやすい洒落た雰囲気となっており、接客もスマートで好印象! 「腹いっぱいメシ喰った~!」という満腹感は薄いが、「美味いモン喰った~!」という満足感は味わえるお店で、気持ちCPは高め(^_^.)

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