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「油そば 塩 大盛 720円」@油そば 力の写真平日の12時半に到着。とある方の情報に興味を持って来店。入店して券売機の掲題のボタンをプッシュ。案内されたカウンターに着席して券を渡す。何か所かミャンマー風油ビーフンのPOPが貼られており、ミャンマーの方が作っているのだと思った。この日ホールを捌いている女性と2名で、丁寧な言葉のやり取りが印象に残った。この時間カウンターは満席で、地下に案内された方もいた。

スープと同時に出てきた一杯は、きれいに揃えられた具材のボリューム感が目立つビジュアルで、器も大きく感じられた。これをかき混ぜてみるが、意外と重い。食べてみると、麺のモチモチ感に特徴があって美味しい!太い平麺でコシもあるが柔らかいというよりソフトな口当たりで、他に無い食べ応えだと思った。ボリューム的には文句無しである。そして塩系の味がしっかりしている。強い出汁のようなモノは何だろうか。鶏出汁のようにも思えたが、コクのある味わいである。具材はチャーシュー・メンマ・水菜・輪切りねぎ・海苔。刻まれたチャーシューは肉本来の旨みがあって美味しい!メンマはどちらかというとよくあるクオリティ。水菜はシャキシャキ感とタレと相俟って美味しい!ねぎは麺やタレと合わされることで存在感があった。海苔は風味的な役割ではあるが、アクセントにもなっていた。後半卓上のたまねぎ・辛味ガーリック・ラー油・酢を投入。刻まれたたまねぎは甘みがあって美味しい!辛味も味変にはGOOD。ラー油はよくある仕様とは違ってゴマと辛さがはっきりとしたモノで、酢と共に活用して美味しく完食した。

麺が個性的で、それと一体感を成す具材もボリューム・クオリティ共に素晴らしいと思った油そば。モチモチ感のある平麺はソフトな口当たり故、後半飽きがくるような感覚になったが、卓上のたまねぎと調味料で見事に味変できた。塩のベース出汁が思った以上に強いことも特徴的であった。塩スープも適時飲むことによって美味しい感覚が持続したようにも思えた。店主は長い間日本に住み、修行されたと聞く。是非この美味しさを継続してほしいと思って退店した。

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