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3月某日、昼、本日は松本でのゲンバでのミニイベント対応、タイミング的に昼メシ時間を逸し、チョイと遅めの昼ラーに突撃したのは、昼営業の長いこちらの鉄板店。今月の「限定」も気になるところ。15:05着、店内満席で中待ち4名に接続、ここでメニューチェック。壁に写真入りで掲げられている「3月限定」は‘博多ずんちゃん(864円税込)’なる品。どうやら写真を見るとチャンポンらしい。無類のチャンポン好きでもあるのでこれにキメ。ここでおねーさんがオーダー取りに来たので、「大盛り」は無い模様であるからして「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」と共にお願い。遅めの時間ながら相変わらずの混み様は流石人気店、スタンバる事12分でカウンター席に着座、後客5名。ところで「ずんちゃん」とは「寸八のちゃんぽん」の略だと思われるが、よ~く考えてみると、ちゃんぽんなら長崎ではないのか?果たして「博多ちゃんぽん」とは如何なるに?軽く気になる。調理過程を眺むると、フライパンにて肉や魚介類、そして野菜をファイヤー!と炒める炎があがる。そこにスープを投入し、茹で上がった丼の麺にかけ入れる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、そして味玉が、チャンポンスープに乗っている。欲を言えば、もうチョイ野菜が欲しいところ。スープから。油分はほとんど無いものの、滑らかな豚骨の旨味が凝縮されたスープは、動物系のコクがたっぷり、そこに炒められた肉、魚介、野菜類からの旨みが溶け込んでいる。やや塩分濃度は高めであるが、素材からの旨みがしっかりとしているので全く問題無し。如何にもチャンポンらしい様々な素材からの濃厚な旨味に溢れたスープである。実に美味い。麺は断面丸目のほぼストレートな中太麺。加水やや低めの麺で、茹で加減硬めに揚がり、コナコナ、パツパツとした硬派な食感が珍しくもあり、且つ美味い。この麺でのイメージが「博多」なのかと思われる。モチモチとしたイメージのあるチャンポンの麺とは一風変わった味わいを生み出している。これイイね!具の豚肉はバラ肉で6~7片認められる。カリカリに火が通り、香ばしくて美味い。エビとイカはミックスシーフードと思われ、それぞれ旨味がある。カマボコはプルプルで美味い。キャベツは若干火が入り過ぎ、多少クタりがあるが、甘くて美味い。モヤシはシャクシャク。味玉は醤油の香りが染み込んだ美味いもの。スープ完飲。鉄板店で私の知る限り初めてのチャンポンライクな今月の限定品である「博多ずんちゃん」、それはチャンポンらしい素材の旨味たっぷりの豚骨スープと、この手のスープにはチョイと珍しい加水率低めの中太麺とのコラボの品。確かに「博多チャンポン」らしい味わいに溢れた一品であった。ここのところ「限定」は2か月続けての九州バージョン、さて来月は如何なる品が登場するのか?、、、
15:05着、店内満席で中待ち4名に接続、ここでメニューチェック。壁に写真入りで掲げられている「3月限定」は‘博多ずんちゃん(864円税込)’なる品。どうやら写真を見るとチャンポンらしい。無類のチャンポン好きでもあるのでこれにキメ。
ここでおねーさんがオーダー取りに来たので、「大盛り」は無い模様であるからして「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」と共にお願い。遅めの時間ながら相変わらずの混み様は流石人気店、スタンバる事12分でカウンター席に着座、後客5名。
ところで「ずんちゃん」とは「寸八のちゃんぽん」の略だと思われるが、よ~く考えてみると、ちゃんぽんなら長崎ではないのか?果たして「博多ちゃんぽん」とは如何なるに?軽く気になる。調理過程を眺むると、フライパンにて肉や魚介類、そして野菜をファイヤー!と炒める炎があがる。そこにスープを投入し、茹で上がった丼の麺にかけ入れる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、そして味玉が、チャンポンスープに乗っている。欲を言えば、もうチョイ野菜が欲しいところ。
スープから。油分はほとんど無いものの、滑らかな豚骨の旨味が凝縮されたスープは、動物系のコクがたっぷり、そこに炒められた肉、魚介、野菜類からの旨みが溶け込んでいる。やや塩分濃度は高めであるが、素材からの旨みがしっかりとしているので全く問題無し。如何にもチャンポンらしい様々な素材からの濃厚な旨味に溢れたスープである。実に美味い。
麺は断面丸目のほぼストレートな中太麺。加水やや低めの麺で、茹で加減硬めに揚がり、コナコナ、パツパツとした硬派な食感が珍しくもあり、且つ美味い。この麺でのイメージが「博多」なのかと思われる。モチモチとしたイメージのあるチャンポンの麺とは一風変わった味わいを生み出している。これイイね!
具の豚肉はバラ肉で6~7片認められる。カリカリに火が通り、香ばしくて美味い。エビとイカはミックスシーフードと思われ、それぞれ旨味がある。カマボコはプルプルで美味い。キャベツは若干火が入り過ぎ、多少クタりがあるが、甘くて美味い。モヤシはシャクシャク。味玉は醤油の香りが染み込んだ美味いもの。
スープ完飲。鉄板店で私の知る限り初めてのチャンポンライクな今月の限定品である「博多ずんちゃん」、それはチャンポンらしい素材の旨味たっぷりの豚骨スープと、この手のスープにはチョイと珍しい加水率低めの中太麺とのコラボの品。確かに「博多チャンポン」らしい味わいに溢れた一品であった。ここのところ「限定」は2か月続けての九州バージョン、さて来月は如何なる品が登場するのか?、、、