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「たすろうラーメン  中 320g」@きまはち家 たすろう商店の写真3月某日、昼、本日の安曇野は昨日の雨が雪に変わり、再び冬の雪景色に逆戻り。信州の春はまだまだ遠いのか?寒さもぶり返してきたので昼メシはやはり熱いラーメンが食いたい。

と、言うことで塩尻から松本へ向かう途中でのやや遅めの昼ラーはこちらに突撃。「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」系列の「横浜家系ラーメンと二郎系ラーメンをメイン」の店だが、まだ後者をイッテいない。そこで今回はこれを狙いたい。

15:05着、先客10名、カウンター席に着座、後客2名。一応メニューをチェック、こちらでの課題であった「G系ガッツリ、ニンニク入れますか?」の二郎インスパである「たすろうラーメン」からイク。麺量で「並」「中」「大」「小」がある。

そこで‘たすろうラーメン 中 320g’(800円税込)にキメ。おねーさんにオーダー時、「にんにく入ってますが」に「そのままで」。午後からは軽作業に切り替えるから大丈夫だ。「やさい増し」にしたいところだが「50円」なのでパス。厨房は調理担当のおねーさん含めて全て女性スタッフ。何か華やかだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5枚、醤油ダレのかかったキャベツ、モヤシ、刻みニンニクが、背脂の浮く黄濁した豚骨醤油スープに乗っている。デフォでのヤサイ量はこの手のラーメンとしてはやや少な目か。

スープから。オイリーな背脂の浮く黄濁した豚骨醤油スープはとにかく豚のうま味たっぷり、更には課長のウマミもたっぷり。醤油のカエシも塩分濃度はやや高め。加えて天地返し後にはニンニクもスープに介入してくるので、かなりパンチのある豚骨醤油の味わいである。多めの背脂の甘みも映える。「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の似た系統である「きま八郎」よりも塩分濃度が高いのでかなりワイルドなテイスト。実に私好みの美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ムチムチ、パツパツとした食感がイケる。ゴワゴワ、ワシワシとした二郎の様なインパクトは無いものの、小麦の味わいのある美味い麺である。麺量にも満足出来る。

具のチャーシュー薄切りの豚モモチャーシュー、柔らかく薄味付けなのでモモ肉の美味さが味わえる。但し5枚あるものの、薄切りなのでこちらも二郎の様なガッツのある肉量では無い。ヤサイは天地返しをしてもこぼれる程の量では無い。キャベツは甘みが出ており美味い。モヤシはシャクシャク、それなりの量。刻みニンニクは適量、しかし、しっかりとパンチを放つ。

スープ完飲。改装開店以来、こちらの課題であった「二郎系ラーメン」である「たすろうラーメン」、それは肉、及びヤサイの量はそれなりなれども、「きまはち」らしい豚豚感満載のテイストに加え、しょっぱ目でワイルドな味わい、まさに私的好みの二郎インスパ。デフォでは控えめのニンニクも卓上にセットの品で調節も可能であるし(ヨメが恐くて今回は止めたが)、この力強さは本店の「きま八郎」よりも好みである、、、

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