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「らーめん 650円 「脂多め」(細麺→太麺変更)」@らーめん大慶の写真一昔前に都内で大流行だった「背脂の浮いた東京醤油ラーメン」もブームが去って、今やWスープや煮干し・鶏白湯と様々なスープが台頭して背脂チャッチャ系の店も減り、特に都内の東側には「弁慶」さんや「ホンマ」さん、「涌井」さん等の老舗店が数店残っているが、都内の西側には少ない中で、代表する背脂系が「ホープ軒」さんと、こちらの「大慶」さん(^o^)
以前は、阿佐ヶ谷~下井草の間の早稲田通りで店舗を構えていたが、先月(2月)に移転し阿佐ヶ谷駅北口から徒歩5分ほどの中杉通りにてリニューアルオープンしたばかり!

カウンター席のみだった以前のお店より広くなり、券売機は撤去され、口頭での伝票注文だが、以前と同じようにメニューは豊富で、らーめん(細麺・650円)を中心にみそ(太麺・680円)、しお・和風醤油(細麺・各680円)、つけ麺(極太麺・680円)に各種トッピングも充実しており、麺の固さや脂量の増減以外に麺の種類も選択可能なので、定番の「らーめん」を「脂多め」で、麺を「太麺に変更」してもらってオーダー(^^)

平日14時過ぎの到着ですんなりと入店できたが、その後ウェイティングも出来るほど繁盛しており、オーダーの取り違えもあったようで、着丼まではかなりの時間がかかったが、以前と同じく広めで深みのある白い丼がたっぷりのスープ量で着丼! スープは中央線を代表する(旧ホームラン軒系の)ホープ軒のような小粒の背脂で覆われており熱々で、クドそうに見えるが意外とサッパリしており、動物系のワイルドさを抑えた優しいスープは健在で、変更してもらった麺は、札幌系玉子麺のように黄色がかってプリプリとした食感の中太ちじれを使っており、デフォの細麺だと白っぽい中細ストレートなのだが、断然こっちの太麺の方がお気に入り!

具はシンプルに、肩ロースチャーシュー・茹でもやし・メンマ・小口切りの長葱といかにも「東京醤油豚骨」なラインナップで、チャーシューはそこそこの厚みもあり、薄い味付けのメンマが名脇役として脇を固め、クタ気味に茹でられたもやしもJ系のように目立ってはいないが良い仕事をしており、卓上調味料には、醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、黒胡椒(ミル)・七味唐辛子・おろしニンニク・豆板醤・ゴマ塩(サービスライス用)があり、背脂系のスープに定番の「おろしニンニク」「豆板醤」をinで、スープまでしっかりと完飲(^^)

 外観もシックで、落ち着いた木目調のカウンターやテーブルの店内は、カウンター席7席に2人卓×6卓と広く、幅広い年齢層に受け入れられ易そうな雰囲気ではあるが、何年も前にこの場所では、士道館の村上竜司師範が「竜ちゃんラーメン」というラーメン店をオープンさせていて、入店してみると店内に真樹日佐夫師範と村上オーナーの2ショットパネルが飾られており、度肝を抜かれた記憶を思い出してしまった(-。-)y-゜゜゜

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