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1135分 前客1 後客続々で12時前には満席…この麺、美味いなぁ。数あるインスパイア系の中でもトップクラスに好きだわ。ヤサイとチャーシューは残念だけどそれを引いても余りがくる麺の美味さ、素晴らしい。初訪問。なんだかんだ言ってどうしても大に行くなら直系二郎に行こう、もしくは未開拓のインスパイア系のお店に行こうという先入観が働いてしまっていて(某店舗で残念すぎる思い出を引きずっており)、自分の生活圏からは行きやすいこちらだったが初訪問。メニューの塩、が気になるし評価も高いみたいだったけど、ここはやはり基本型のラーメン並(680円)、 豚(160円)をオーダー。店主さんワンオペで野菜茹でから接客までをまわされてる。ここの麺茹では、すくい網じゃなく麺茹で器からの玉あげなんだな。ロットによって異常にボリュームや柔らかさが変わることはなく麺を味わえる。そんなブレも本来二郎系の魅力だけど、逆に麺茹でにこだわりと期待が持てる。ファーストロットだったので1140分くらいにはニンニク入れますか?→ヤサイ多め、濃いめ、ニンニク・アブラ少しください、にてレスポンス。おや?丼の見た目小ぶり。来た瞬間からもはや敗北か死闘を覚悟する圧力はない。ボリューム感としてはバリ男くらいか?まず目に入ったのはモヤシ。おっつ、まさかの10:0?キャベツ的な気配がない…もしかしたら僕の盛りには外れてしまったのかもしれないけど、要はモヤシがドドーん、といらっしゃいました。でも別にキャベツがラブすぎるわけでもないので、とにかくシャクリ。…良い茹で加減。みずみずしいしかつ食感もしっかり。モヤシの辛みやクセはないし余計な主張もない。濃いめにしたので仄かにかえしがきいていて、そのままでも十分掘り進められる。勿論スープドッキング部分は間違いないが、豚と食べたい。ただ、残念すぎることに豚ぺらっぺら。ややパサついていて温度も低いから味もたってない。豚増しである程度枚数はあるけど、モヤシのおかずにはなるけれど、背徳感からのエクスタシ~~みたいな幸せな豚じゃない。ただ、採掘を進め行き着いた太ちぢれ麺は宝石だった。ボッキボキ。もうボッキボキがとまらない。固い、というのではなくしっかり詰まって、しっかりまとまって、ハードな食感ながらしなやか!この固体感覚は味噌煮込みうどんや吉田のうどん、そんな食べごたえ。自分的には大好き、美味いなぁ…。そんな麺を受けるのは茶濁のスープ、かなりのどしょっぱ、かえしがきいてる。どすん、と重いし塩気があるが決して塩辛いのではなく、辛甘い。かえしに出汁、雑なマッチングではなく一体感があり、何とも気になってしかたない。飲みたい、レンゲないから飲めない!でも量が減ってきたらやっぱり丼をかついで、ズルズルっと飲んでまう。戻れねぇ、もうラビリンスに入ってしまいましたよ。量はやはり少な目に感じた通り、物足りないくらいで完食。うーん、その物足りなさから逆に結果満足感高かったなぁ。並でもう少し麺量あって、豚がメテオ的絶望感満載のやつで、ヤサイで少しキャベツ的なエッセンスあったら、もうど真ん中撃ち抜かれただろうな…。というか、要はそういう二郎味を自分は求めてるんだな?という自分発見を出来た一杯でした。
…この麺、美味いなぁ。数あるインスパイア系の中でもトップクラスに好きだわ。
ヤサイとチャーシューは残念だけどそれを引いても余りがくる麺の美味さ、素晴らしい。
初訪問。なんだかんだ言ってどうしても大に行くなら直系二郎に行こう、もしくは未開拓のインスパイア系のお店に行こうという先入観が働いてしまっていて(某店舗で残念すぎる思い出を引きずっており)、自分の生活圏からは行きやすいこちらだったが初訪問。
メニューの塩、が気になるし評価も高いみたいだったけど、ここはやはり基本型の
ラーメン並(680円)、 豚(160円)をオーダー。
店主さんワンオペで野菜茹でから接客までをまわされてる。ここの麺茹では、すくい網じゃなく麺茹で器からの玉あげなんだな。ロットによって異常にボリュームや柔らかさが変わることはなく麺を味わえる。そんなブレも本来二郎系の魅力だけど、逆に麺茹でにこだわりと期待が持てる。
ファーストロットだったので1140分くらいにはニンニク入れますか?→ヤサイ多め、濃いめ、ニンニク・アブラ少しください、にてレスポンス。
おや?丼の見た目小ぶり。来た瞬間からもはや敗北か死闘を覚悟する圧力はない。ボリューム感としてはバリ男くらいか?
まず目に入ったのはモヤシ。おっつ、まさかの10:0?キャベツ的な気配がない…もしかしたら僕の盛りには外れてしまったのかもしれないけど、要はモヤシがドドーん、といらっしゃいました。でも別にキャベツがラブすぎるわけでもないので、とにかくシャクリ。…良い茹で加減。みずみずしいしかつ食感もしっかり。モヤシの辛みやクセはないし余計な主張もない。濃いめにしたので仄かにかえしがきいていて、そのままでも十分掘り進められる。勿論スープドッキング部分は間違いないが、豚と食べたい。
ただ、残念すぎることに豚ぺらっぺら。ややパサついていて温度も低いから味もたってない。豚増しである程度枚数はあるけど、モヤシのおかずにはなるけれど、背徳感からのエクスタシ~~みたいな幸せな豚じゃない。
ただ、採掘を進め行き着いた太ちぢれ麺は宝石だった。ボッキボキ。もうボッキボキがとまらない。固い、というのではなくしっかり詰まって、しっかりまとまって、ハードな食感ながらしなやか!この固体感覚は味噌煮込みうどんや吉田のうどん、そんな食べごたえ。自分的には大好き、美味いなぁ…。
そんな麺を受けるのは茶濁のスープ、かなりのどしょっぱ、かえしがきいてる。どすん、と重いし塩気があるが決して塩辛いのではなく、辛甘い。かえしに出汁、雑なマッチングではなく一体感があり、何とも気になってしかたない。飲みたい、レンゲないから飲めない!でも量が減ってきたらやっぱり丼をかついで、ズルズルっと飲んでまう。戻れねぇ、もうラビリンスに入ってしまいましたよ。
量はやはり少な目に感じた通り、物足りないくらいで完食。うーん、その物足りなさから逆に結果満足感高かったなぁ。並でもう少し麺量あって、豚がメテオ的絶望感満載のやつで、ヤサイで少しキャベツ的なエッセンスあったら、もうど真ん中撃ち抜かれただろうな…。というか、要はそういう二郎味を自分は求めてるんだな?という自分発見を出来た一杯でした。