なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚で魚介の効いたスープに低温で煮込んだ特製やわらかチャーシュー」@麺屋 幡 弘前店の写真2016/03/26

表題が見切れてしまいます。全文は

「濃厚で魚介の効いたスープに低温で煮込んだ特製やわらかチャーシューを敷き詰めた昼だけ限定のラーメン」

と長い名前ですが、要約するならば低温チャーシュー麺?いや、レアバラそば?とか、そんな感じです。
昼のみの15食限定です。いつまでかはわかりません。

低温調理のピンクチャーシューは一燈等を始めとする首都圏から今や全国的に広まりつつありますが、青森ではほぼお目にかかれません。なかた屋神田店あたりが一時期そんな感じでしたが意図的に作られていたのかは不明。

まず色を堪能。淡いピンクの桜を連想させるナイスビジュアル。桜の花びらより1枚多い6枚ものチャーシュー。
もたもた食べているとあっと言う間にスープの熱で火が通ってしまうのでチャーシューから頂きます。
ムチッと弾力があり、噛むほど肉の旨味や甘みが出てくる。薄切りですが肉の弾力を感じられる絶妙な厚さです。部位的には脂身もバランスよく含まれたバラ肉で、ポピュラーな肩ロース系とはまた違う旨さです。

スープは普通のラーメンの鶏白湯魚介スープをベースに魚粉、干しエビをプラスしたもので、柚子が仄かに香ります。

麺は普通のラーメンより少し太い中太ストレート。全粒粉入りで小麦の味が強く、モチモチして柔らかくなってからも旨い麺です。

具はチャーシューの他、メンマ、ネギ、柚子皮、干しエビ。
レアチャーシューを抜けば、ほぼ普通の醤油ラーメンですが、今まで幡で食べたラーメンの中で一番好みでした。
ちょうど五所川原幡では幡二郎が限定復活しているみたいです。久しぶりにそっちも食べたいのですが、暫くはレアチャー食べに弘前店通いしちゃいそうです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

まだコメントがありません。