まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん,どうもです。
絶賛ですね。
実は未訪なので,メチャクチャ行ってみたくなりました。
通し営業ですか?それは嬉しい。
RAMENOID | 2016年4月9日 05:26おはようございます~
3か月で進化しましたか。もしかしたらこちらもまいけるさんのレビューを見て修正したかもですね。
できれば、モモチャーシューにと思いませんでしたか?
こちら、つけ麺と味噌のイメージでしたが、1月のレビューでこのメニューがあることを知り今まで以上に興味を持つようになり、「オーソドックスな中華そばの無化調ハイグレード版」の一言で、早くいかなければに変わりました。
麺も中華そばらしいもののようですし、ミンチの味変も健在のようですね。
先日、浅草橋(もう間もなく登場します)で中々の中華そばをいただきましたが微化調ですし、ここには敵わなそうです。
神保町生活も4か月目ですね。もう慣れましたか?
KJ7 | 2016年4月9日 06:10おはようございます
前回がブレだったのか、それとも、まいけるさんの
レビューを見て改善されたかはわかりませんが
かなり良くなったのは嬉しいところですね!
多分、まいけるさんの意見考慮した可能性が高そうですね
、影響力ありそうですし\(^-^)/
キング | 2016年4月9日 06:49これは、嬉しいブラッシュアップですね。
機会をうかがってみます。
おゆ | 2016年4月9日 08:39毎度です~
店主さんたち、まいけるさんのレポ通りに
シフトチェンジをされるんですね。
可以さんの清湯は一度食べてみたいです。
としくん | 2016年4月9日 10:19醤油ラーメンがデフォであるんですね。
750円の東京屈指の醤油ラーメン
食べに行きます!
NORTH | 2016年4月9日 10:47どもです。
都内でも屈指の醤油ですか。
これは美味しそうです。
以前の違和感も改善されて隙が無さそうです。
ピップ | 2016年4月9日 13:32こんにちは。
写真はメンマとチャーシューを想像しながら拝見しました(^_^)。
まいけるさんの思いが通じてよかったですね。
神保町も通い詰めた甲斐がありですね。
glucose | 2016年4月9日 14:05デジカメは残念でしたね~
チャーとメンマの味付けは変わってますか。
まいける神のレポをきっと読んだんでしょう(笑)
こちらはまた未訪でして、味噌より二色つけよりこの醤油ですか~
ならば初訪時はこの醤油を食ってみようと思います。
また香ばしい醤油感も気になりますね~
右京 | 2016年4月9日 14:46

ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿





現場でデジカメが機嫌を損ねてしまったので、
写真は1月にいただいた時の流用です。
この日のは、バラ肉ではなく肩ロースの煮豚チャーシューが2枚乗り、
メンマが穂先からレギュラーなタイプに変わっていました。
何を隠そう(?)、その1月の時のレビューに私はこう書いたのです。
「惜しいと思ったのは、豚バラのチャーシューと穂先メンマに施された醤油の味付け
が濃すぎること。ここをもう少し品良く仕上げてくれたら、私的には90点です」。
この日は、それが見事に叶ったんですよ~、ああ嬉しい(泣)。
今月5日の15時15分の到着で、先客2、後客0。
遅い時間帯のランチ休憩でも、こちらが通し営業だからありがたいですよ。
特にメンマがレギュラーなやつに変わったのが大きいでしょう。
オーソドックスな中華そばの無化調ハイグレード版、
という横顔が一層くっきりとしてきました。
スープに使われる魚ダシも、煮干しの割合が減って鯖節が利いている味覚です。
鶏豚だろう動物系と絶妙なバランスで魚系が交わり、
醤油は、塩分は高くないのに素晴らしく香ばしい。
このスープも、今風の煮干しの醤油らーめんという雰囲気から
オーソドックスな中華そば(のハイグレード版)に変化していると思えました。
さらには、“WATANABE STYLE LTD.”の麺箱から取り出される麺。
平打ち気味で中太の手揉みなのですが、
チュルンとした舌触りと、それに続く豊かな小麦の感覚が絶品です。
生姜味のミンチは終盤に自然にほどけて爽やかな味変の役割になりますし、
卓上の一味とミル入りのブラックペッパーとの相性も良好。
夢中で完食してお店を出た後は、
醤油の馨しさがしばらく口の中を幸せにしてくれました。
「神保町 可以」は、6年前に味噌らーめんの専門店としてオープンし、
5年前からは<二色つけめん>をメインにして現在に至っています。
なのですが、私のいちばん好きなメニューはこの<醤油らーめん>です。
今回いただいてみて、神保町で最強の醤油らーめんなのはもちろんのこと、
都心でも屈指の醤油らーめんになってきたんじゃないか。
そんな風に思ったのでした。