KJ7さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
興味深く読みました。流石のレポですね!
往年のネスカフェゴールドブレンドのCMよろしく、
違いの分かる男達の塩という印象を受けました。
自分が7さんの様に拾えるかは懐疑的ですが(笑)
いただいてみたいですね。
でも、まずは、醤油からいってみます f^_^;)
筍にも何げに惹かれます。
自分の行きつけのきなりさんの汐のようで…
おゆ | 2016年4月14日 22:51KJ7さん、こんばんは!
塩も良さげですね~。淡い味わいで貝風味も感じられるというのは結構惹かれます。
ここはそのうち行かねばです。臨休が多いというのが気になりますが。。
なまえ | 2016年4月14日 22:53こんばんは。
塩のレビュー、ありがとうございます!
これは参考になりますよ。
味玉つけちゃいけない、とか。
あ、私、普段からあまりつけないか(笑)。
鶏チャーがまた旨そうですね。
そろそろ再訪の時期かも♪
こんにちは。
臨休多いのが玉にきずですが、KJ7さんの浅草橋シリーズレポでバックアップは万全かと。
味玉gluさんは高コレステロール血症の治療しながらもついついつけてしまいます(^_^;)。
glucose | 2016年4月15日 15:15なるほど、デフォの価格がネックなんですね。
この麺顔と味の傾向は、私の好みなんですがね〜〜。
ここは、いずれ食いますよ^o^
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年4月15日 18:17
KJ7
ぴーえむ
甚平
P-どん
けNぢ
エル





土曜日14時の到着で貸切状態でした。
ふわっと鶏と魚介の出汁が口内に広がります。鶏は結構しっかり感じますね。魚介は節系あたりが強めでしょうか。塩気も抑え目でかなり淡い味わいです。蓮華を止めず、2・3口飲むと奥の方から貝出汁の旨みがじわ~っと、効いてきます。仄かな酸味はテーブルに置いてある素材帳(だったかな)に記載のある『デリシャスとまと露しずく』由来のものでしょう。そして表層の葱油(だと思います)が程よいコクを出しています。
浅草開花楼の麺はややウェーブのある中細麺で、柔目の茹で加減ながら粘りのあるくにゅっとした食感が心地よいです。麺を食べ進めるとスープのカエシが淡いためか、麺の小麦の味わいが際立ちます。この状況のままだと飽きが来ますが、糸唐辛子が麺に絡んできてピリッとした味わいが時々加わり、いいアクセントになります。
また、スライスされた優しい辛味の葱の味わいと、水菜の青々しい苦みが麺やスープの味わいや食感に程よい効果をもたらします。
食べ進めると、麺や具材の味わいに出汁が押されてくるかと思っていましたが、徐々に塩気が効いてきて、いいバランスを保ちます。
そこに味変用のパラダイスシードを少量投入すると、胡椒と生姜の中間のような辛味と柑橘系のふわっとした香りが加わります。
この調味料、醤油だけでなく塩にも・・というより塩の方がよく合いますね。
鶏胸チャーシューは、パラダイスシードにて味付けした模様です。独特の辛味が鶏の旨みを引き立てます。レアのしっとり食感もいいですね。
出汁で煮込まれ優しい味付けを施されたと思われる筍は、素材のおいしさが伝わります。サクッとした食感も心地よいです。
前も書きましたが、味玉は玉子自体のおいしさはなぜか二口目くらいから伝わってきます。前回も食べましたが以外にもしっかりした味付け。これは黄身の濃厚さに負けないためかと思います。醤油には合っていますが、繊細な塩には向いていないトッピングかもしれません。
醤油同様、素材にこだわりを感じるおいしい一杯でした。
欠点は塩デフォで800円という価格設定と臨休の多さですかね。
たまに行う限定も食べてみたいものです。
出汁の余韻を楽しみつつ、五月人形を求める人たちで賑わう人形屋さんを横目に、仕事場に戻りました。
ご馳走様でした。