鯛塩そば 灯花 本店の他のレビュー
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コメント
初冷やしのレポ、お疲れさまです。
昨年の冷やしは、鯛塩そばの冷やし仕立てで、
梅フレークを纏った鯛さしが印象的でした。
今回は鶏清湯塩の冷やしのようですね。
鶏挽肉と生姜も良さげです。
おゆ | 2016年4月10日 07:25こんにちは~
冷やし始まりましたね。鯛がメインでないのが少々残念ですが、おいしそうです。
塩分は冷やしだと強めに感じるお店多いですよね。でも許容範囲のようでよかったです。
儒れのようなスープで鯛茶漬け、面白そうですね。
さすがに昨年のものと同じものは提供しないですよね。食べたかったなぁ。
今年は同じ思いをしないように、早めに伺います。
KJ7 | 2016年4月10日 07:50スープやチャーシューの塩分が
高いのはちょっと残念ですが
灯花さんらしい冷やしのようですね。
NORTH | 2016年4月10日 08:24毎度です~
思えば昨年夏に初訪問した時には、冷やしから入りました。
今年は鶏なんですね。
食べてみたいです。
としくん | 2016年4月10日 10:03まいけるさん,どうもです。
何ともきれいなビジュアルですね。
もう冷やしですか。
暑くなったらぜひ食べたいので,長期提供を望みます。
RAMENOID | 2016年4月10日 10:19どもです。
早くも冷やしですか。
気候より気分てな感じもありますので、良いかと。
こちららしいデリケートな設計がされているようで、流石です。
ピップ | 2016年4月10日 11:09こんにちは
冷やし早くも登場ですね!
トロントした感じ、ジュレのようだったようで
それはかなりいい感じですね!
デリケートしようで計算し尽くされてる
感じがありますね!
キング | 2016年4月10日 11:25ジュレ風なんですね~これは好みが分かれますね(笑)
ジュレのタイプって総じて塩分高めが多くありませんか?
たしかに肌寒いこの時期・・まだ食おうと思わないのは自然な考えと言うかw
やっぱグチャグチャにクソ暑い時期に口に放り込みたいですね~
やっぱその時間帯だと鯛茶漬けは売り切れは理解できます(笑)
このジュレには鯛はまったく使用していないんですかね?
右京 | 2016年4月10日 14:08こんにちわ〜
もう冷やしですか!?
早いですねぇ〜。
毎年冷やしは結構食べてますので、
今年はコチラの冷やしも狙ってみようと思います!
たく☆ | 2016年4月10日 15:29こんばんは!
そういえば、もう冷やしの季節ですねェ〜
先日近所のお店に行く時に前を通りましたが、連食する時間がなく断念しましたm(_ _)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年4月10日 19:19こんにちは。
最近はジュレを使った冷やしを提供されるお店が増えてきたような気がします。
季節の先取り、少し暖かい日にいただいてみたいです。
glucose | 2016年4月11日 08:28こんにちはー!
今日会社の人間を引き連れて
灯花さん行って来ましたよ~(笑)
久々だったので今回は鯛塩そばにしましたが
次回は冷やしだな~♪
makishi | 2016年4月11日 19:05ど~も~
私も冷やしいただきましたよ!
私にとって、灯花さんは安心して鮮魚系が頂ける貴重なお店です。
この冷やしもいただきたいですね。
mocopapa | 2016年4月11日 23:07

ぬれいえふ
チャーチル・クロコダイル
さるたん
ともひ2
minasu





先上げといきましょう。
各店とも冷やしの出るタイミングが年々早くなっている昨今ですが、
今年の鯛の「灯花」さんは中でも一番乗りを狙った模様です。
この冷やしは、なんと4月4日から、昼夜各15食の限定で提供開始。
まだ4月の頭なのに、と思わなくはないですが、
ご近所レビュワーの務めとして昨晩にいただいてきました。
19時半過ぎの到着で、空席1、以降は常時8割前後の着席率。
退店する20時過ぎに、20食程度の限定<本格鯛茶漬け>は売り切れていましたが、
この冷やしは残っていました。
夜はまだコートが必要な気候ですもんね。
まずはレンゲでスープをすくってみると、ハーフ・ジュレとでも言うべき
トロンとした作りになっているのがわかります。
鶏の旨みがしっかり引き出されたスープですが、塩分は少し高め。
続いて肩ロースのチャーシューに箸をつけると、これも塩分高めです。
こちらの肩ロースは、普段の<鯛塩そば>でもハムのような食感ですが、
この冷やしでは薄切りになっているのでさらにハムっぽい味覚になります。
冷やしに合わせて、塩分を少し高めに仕込んでいるものと思われます。
<鯛塩そば>の塩分は穏やかになったのに今回は珍しいなと思ったのですが、
そのままでは終わらないのがこちらのレベルの高さだと感じました。
まず、三河屋製麺による細麺が、冷たくても粉の風味に富んでいてウマウマ。
その麺に絡みつく白胡麻の香ばしさ、鶏の挽肉のほんのりとした甘み、
糸唐辛子とおろし生姜によるシャープな辛みと、違う味が次々に繰り出されてくるのです。
いや~、これはデリケートな設計がなされた冷やし麺ですよ。
太いメンマのザクザクした食感も存在感があります。
<鯛めし小>は、<鯛塩そば>の傍らで食べると鯛スープの味のおかげで
鯛めし自体の味は強くないように感じられるのですが。
この鶏スープの傍らで箸をつけると、ご飯にしっかり鯛の味が付いているのがわかります。
最後は鯛鶏茶漬けにして、例によって満足度アップの完食フィニッシュです。
青森から届く卵を使った絶品の味玉と“お肉多め”はサービスしていただきました。
ありがとうございました。
スープと肩ロースは多少塩分が高めですが、「灯花」らしい
淡麗塩の冷やしをいただくことができて、今季のイイ冷やし初めになりました。
提供はいつまで、とは告知されていませんから、各自、
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